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August 21, 2006

ドバイワールドカップ2006

3月25日(土)はれ


ドバイのナドアルシバ競馬場で行われているドバイワールドカップデイ

第2レースのG2ゴドルフィンマイルに
日本からユートピアが出走し逃げ切り勝ちをおさめた
おめでとう!!!
タイムは1分35秒88
武豊騎手はしてやったりの表情だった
WONDERFUL!
2着ウィンリヴァーウィン(トルコ)
3着ジャックサリヴァン(英)

橋口調教師
「枠もよかった
 直線半ばで勝利を確信しました
 日本馬の先陣をきって優勝できてよかった
 このあともみなさん眠いでしょうが応援してください」


第3レースUAEダービー(ダ1800M3歳)G2
優勝はUAEのディスクリートキャット
圧勝だった
2着はUAEのテスティモニー
日本から参戦したフラムドパシオン(武豊)は直線内から追い込み
3着(たぶん7馬身差くらい)と好走した
ガブリン(ペリエ)は先手をとって逃げたが直線に向いてすぐにディスクリートキャットにかわされ
7着に終わった


第4レースドバイゴールデンシャヒーン(ダ1200M)G1
優勝はアメリカのブラウドタワートゥー
2着もアメリカのソーズエコー
アメリカ勢は5着までを独占しスプリントでの強さを見せつけた
日本から出走していたアグネスジェダイ(吉原)は中団につけ粘り強く頑張り
6着と健闘した


第5レースのドバイシーマクラシック(芝2400M)G1で
日本のハーツクライが「逃げ切り勝ち」をおさめた!
やったね!!!
ルメール騎手またしても頭脳プレーに
大拍手!
照哉さま~千津さま~おめでとうございます
ミキちゃんおめでとう!!!
勝ち時計は2分31秒89
2着コリヤーヒル(英)
3着ファルスタッフ(南ア)
4着ウィジャボード(英)

橋口調教師は今日ユートピアに続き2勝目
「ベリーハッピイ!
 これからの馬です
 キングジョージに行きたいね」と笑顔
ルメール騎手
「この馬はディープインパクトという日本のチャンピオンホースを負かしたすごい馬なんですよ
 こんな大きなレースに勝ててとてもうれしいです」


第6レースはドバイデューティフリー(芝1777M)G1
優勝は英国のディビッドジュニアー
2着アメリカのザティンマン
日本のアサクサデンエンは好スタートを決め3番手につけたが
4コーナー手前で失速し15着
ハットトリックは後方からの競馬で直線伸びがみられず12着だった


そして最終第7レースは優勝賞金360万ドルのドバイワールドカップ(ダ2000M)G1
日本からはカネヒキリとスターキングマンが挑戦したが
カネヒキリ5着、スターキングマン8着という結果に終わった
優勝したのはエレクトロキューショニスト
芝ではもちろんのことダートでも頂点に立つとは敵ながらあっぱれだった
2着にアメリカのブラスハット
やはりダートG1の壁は厚かったか。。。


ユートピア
ハーツクライ
おめでとうございました
皆様ご苦労様でした

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