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August 30, 2006

第56回キングジョージ

7月29日(土)


イギリスのアスコット競馬場で行われた
第56回キングジョージⅥ世&クイーン・エリザベス・ダイアモンド・ステークスに
日本からハーツクライ(橋口厩舎・牡5歳)が出走し
6頭だて半馬身+半馬身差の3着に入った
勝ったのは本命馬ハリケーンラン(仏・牡4歳)
2着エレクトロキューショニスト

ハーツクライは控える競馬で
直線、一度は先頭に立ち押し切るかと思われたが
ゴール直前で2頭にかわされた
鞍上はクリストフ・ルメール騎手

*ルメール騎手
「ハーツクライはエレクトロキューショニストの後ろで完璧に走ったが
 最後の100メートルで疲れが出たようだ
 3月からレースをしていないこともあるのかな」

*橋口調教師
「悔しい
 ハリケーンランにジャパンカップに来てもらいたい
 ホームでならハーツクライが勝つだろう」

ハーツクライはこの一戦で帰国し
ジャパンカップと有馬記念を走る予定

結果
1 ハリケーンラン        4枠 ファーブル厩舎 4牡 スミヨン騎手  単勝£1.80 複勝£1.10
  (オーナー=マイケル・テイバーBRED)
2 エレクトロキューショニスト 1枠 スルール厩舎  5牡 デットーリ騎手  複勝£2・40
3 ハーツクライ         3枠 橋口厩舎     5牡 ルメール騎手

連勝£5.10
連単£4.36

馬場Good toFirm
優勝タイム 2分30秒29
賞金1着£425,850
   2着£161,400
   3着£80,775

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August 21, 2006

アメリカンオークス2006

7月3日(月)


アメリカのハリウッドパーク競馬場で
1日に行われたキャッシュコールインビテーションステークス(芝1マイル・GⅢ)で
日本馬のダンスインザムード(エスピノーザ騎手騎乗)が優勝した
おめでとうございます!
勝ちタイム1分33秒33

2日に行われたアメリカンオークスインターナショナルステークス(芝1マイル1/4・GⅠ)で
日本馬のアサヒライジング(エスピノーザ騎手騎乗)は2着になった
優勝はウェイトアワイル
勝ちタイム1分59秒38

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香港QEⅡ2006はイリディーセンス

4月23日(日)はれ


香港のシャティン競馬場で
クイーンエリザベスⅡ世カップ(芝2000M・G1)が行われ
南アフリカの4歳牝馬イリディーセンスが逃げ切り勝ちをおさめた

イリディーセンスは3番人気に推されており
ペースメーカーが不在の今日は逃げに出た
一番人気のウィジャボード(英)は中団やや後方からの競馬
直線で外に持ち出すと豪快な追い込みを見せ
ゴール前は先行して差してきたベストギフト(香港)と3頭が並んだが
一番内側のイリディーセンスが辛くも逃げ切り勝ち
真ん中のベストギフトが2着
一番外のウィジャボードは3着だった

「思っていたのとは違う形になったがいいレースをしてくれた」と勝ったマーウィング騎手
勝ちタイム2分2秒0
3着まではクビ、クビの同タイム決着
壮絶なゴール前の争いで
QEⅡ史上に残る名レースとなった

単勝 58.00
複勝 22.50/ 24.50/ 14.50
連複 405.00
3連複 321.00
3連単 2591.00
(10香港ドルに対する払い戻し)

日本からの遠征馬はなし

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ドバイワールドカップ2006

3月25日(土)はれ


ドバイのナドアルシバ競馬場で行われているドバイワールドカップデイ

第2レースのG2ゴドルフィンマイルに
日本からユートピアが出走し逃げ切り勝ちをおさめた
おめでとう!!!
タイムは1分35秒88
武豊騎手はしてやったりの表情だった
WONDERFUL!
2着ウィンリヴァーウィン(トルコ)
3着ジャックサリヴァン(英)

橋口調教師
「枠もよかった
 直線半ばで勝利を確信しました
 日本馬の先陣をきって優勝できてよかった
 このあともみなさん眠いでしょうが応援してください」


第3レースUAEダービー(ダ1800M3歳)G2
優勝はUAEのディスクリートキャット
圧勝だった
2着はUAEのテスティモニー
日本から参戦したフラムドパシオン(武豊)は直線内から追い込み
3着(たぶん7馬身差くらい)と好走した
ガブリン(ペリエ)は先手をとって逃げたが直線に向いてすぐにディスクリートキャットにかわされ
7着に終わった


第4レースドバイゴールデンシャヒーン(ダ1200M)G1
優勝はアメリカのブラウドタワートゥー
2着もアメリカのソーズエコー
アメリカ勢は5着までを独占しスプリントでの強さを見せつけた
日本から出走していたアグネスジェダイ(吉原)は中団につけ粘り強く頑張り
6着と健闘した


第5レースのドバイシーマクラシック(芝2400M)G1で
日本のハーツクライが「逃げ切り勝ち」をおさめた!
やったね!!!
ルメール騎手またしても頭脳プレーに
大拍手!
照哉さま~千津さま~おめでとうございます
ミキちゃんおめでとう!!!
勝ち時計は2分31秒89
2着コリヤーヒル(英)
3着ファルスタッフ(南ア)
4着ウィジャボード(英)

橋口調教師は今日ユートピアに続き2勝目
「ベリーハッピイ!
 これからの馬です
 キングジョージに行きたいね」と笑顔
ルメール騎手
「この馬はディープインパクトという日本のチャンピオンホースを負かしたすごい馬なんですよ
 こんな大きなレースに勝ててとてもうれしいです」


第6レースはドバイデューティフリー(芝1777M)G1
優勝は英国のディビッドジュニアー
2着アメリカのザティンマン
日本のアサクサデンエンは好スタートを決め3番手につけたが
4コーナー手前で失速し15着
ハットトリックは後方からの競馬で直線伸びがみられず12着だった


そして最終第7レースは優勝賞金360万ドルのドバイワールドカップ(ダ2000M)G1
日本からはカネヒキリとスターキングマンが挑戦したが
カネヒキリ5着、スターキングマン8着という結果に終わった
優勝したのはエレクトロキューショニスト
芝ではもちろんのことダートでも頂点に立つとは敵ながらあっぱれだった
2着にアメリカのブラスハット
やはりダートG1の壁は厚かったか。。。


ユートピア
ハーツクライ
おめでとうございました
皆様ご苦労様でした

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香港国際競走2005 ゴール前写真

12月11日(日)はれ

香港ジョッキークラブ提供の写真です

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2005_12_11_hongkong_cup





左から
香港ヴァーズ
香港スプリント
香港マイル
香港カップ

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香港国際競走2005 香港カップ

12月11日(日)はれ


香港のシャティン競馬場で香港カップ(芝2000M)が行われ
ベンジャンスオブレインが優勝した
同馬は今年最大の上がり馬で香港のスターホース
優勝タイムは2分04秒50
2着はフランスの牝馬プライド
3着にイギリスのマラーヘル

日本から香港カップへの出場はなかった


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香港国際競走2005 香港マイル

12月11日(日)はれ


香港のシャティン競馬場で行われた香港マイル(芝1600M)に
日本からアサクサデンエン(4番人気・13枠)とハットトリック(2番人気・10枠)が出走
ハットトリックが優勝し
アサクサデンエンが6着に入った
優勝タイムは1分34秒80
2着は香港のザデューク
3着は香港のデイブズベスト
一番人気のブリッシュラックは4着に敗れた

単勝④48.00(10香港ドルに対する払い戻しです)
複勝④21.00
   ⑫77.00
   ⑨40.00
馬連1198.00
3連単20488.00
3連複4956.00

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表彰式で君が代が流れると感動!
ペリエ騎手は日本語で
「すばらしい! 一番!」と叫んだ
1着賞金は800万香港ドル(約1億2800万円)

以下ハットトリックの関係者のコメントです

*キャロットクラブ代表
今年クラブからは
アメリカンオークスを勝ったシーザリオと今日のハットトリックという2頭の馬を出すことができました
関係者のみなさんのお力のおかげで
私たちの存在を大きくアピールできてたいへんうれしく思います
また海外のビッグレースに出走する機会があれば挑戦して勝ちたいです

*角居調教師
初めての海外挑戦
この馬は輸送が弱かったのですがそれがうまくいったということと
オリビエがこの馬を手の内に入れてうまく乗ってくれたのが勝因です
状態は好調を維持していました
ゲートでつかまれたので(係員に)それでナーバスになったみたいですが
オリビエがうまく我慢させてくれました
起用な脚が使えないのでうまく外に出せればいいなと思っていました
しかしいつのもように最後伸びてくれるかどうかはわからなかったから安心はできませんでした
ハットトリックが上手に自分で壁を破ってくれたと思います
このあとは休ませて来年また頑張ります
・・・ハットトリックという名前だけに3つめのGⅠはどこで勝つのか?
さあどこでしょうか
海外だといいと思いますが
・・・今年は海外2勝目。勝利のヒケツは?
そんなのはないです
英語がしゃべれないところかな(笑)

*ペリエ騎手
ほんとうに今日はよかった
ちょうど前走のマイルチャンピオンシップの再現になったね
スタートではわくわくしていたよ
スタートして最初の1ハロンはおっつけ気味だった
道中は馬群でじっと我慢
3コーナーから4コーナーに向かっていい手ごたえで
外に出して追い出してからはすばらしい伸びだったよ

実はこのレース
パドックで誰かがナマリを落とし
鞍の検量をしなおすという事件が起こったのだが
「僕はおもりが少なかったからサドルを変えなくてよかったんだよ。ラッキーだった」
とオリビエは話していた
(ちょっと現場が見られなかったので実際どんな感じだったのかわかりません~)


以下
6着に敗れたアサクサデンエンのコメントです

*河野調教師
悔いのない仕上がりだったのだが・・・
結果は結果として厳粛に受け止めたい
あえて敗因をさがすとすれば枠かなあ

*藤田ジョッキー
状態はよくて
いつもどおり返し馬でもヒイヒイないとったし
いつもどおりやなあ、と思いながらスタートした
流れ的にもいい位置にいたし
しまいも我慢して追い出したんやけど
勝った馬の脚色が全然ちがったなあ
こっちには日本で競馬しているより爆発力がなかった
今年の前半戦のマイル王として胸はって
勝つつもりで来て
スムーズな競馬もしてるし
動いたのが早かったっていうレースじゃないでしょ
直線向いてからも待つ余裕があったんだけど
伸びなかったな
なんでかなあ、というのが正直なところ
大外のせいにはしたくないんやけど
しいて敗因をあげるとしたらそれなんかなという気もしないでもない
めちゃめちゃ悔しいですよ
競馬って、むずかしいね

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香港国際競走2005 香港スプリント

12月11日(日)はれ


シャティン競馬場で行われた香港国際競走の第5レース・香港スプリントに
日本からアドマイヤマックスが出走し単勝4.6倍の2番人気におされたが
12頭だての11着に敗れた
優勝はナチュラルブリッツ
2着プラネットルーラー
3着エイブルプリンスと上位は地元香港馬が独占した
優勝タイム57秒60

単勝⑨282.00(10ドルに対しての払い戻しです)
複勝⑨46.50
   ⑦18.00
   ⑧22.00
馬連552.00
3連単4985.00
3連複488.00

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*上村ジョッキーのコメント
体調はよかった
もうちょとやれると思ったんだけど
ぜんぜんついていけなかった
スタート直後はさまれたり後半もそういうのがあったけれど
それにしても勝負になっていないものなあ
逃げ馬が速いとかいうんじゃなくて全部の馬がスタート直後から速いんだよ
香港の馬は1000Mを一息で走ってそれでもまだ余裕があるわけ
マックスは一息で走ろうとしてもう余裕がぜんぜんないからね
1200とか1600とかだったら息を入れられるんだけど・・・
香港スプリントには香港スプリント用の馬でないとだめなのかなあ


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香港国際競走2005 香港ヴァーズ

12月11日(日)はれ


香港国際競走
第3レースの香港ヴァーズ(芝2400M)で
日本のシックスセンス(11枠)が2着に入った
優勝はイギリスのウィジャボード
昨年のカルティエ賞馬が女の意地をみせ
底力で最後のタイトルをもぎとったという感じ
ブリーダーズカップで2着に敗れたあと
引退せずにジャパンカップ、香港ヴァーズと挑戦し続けた馬と関係者の執念はすごい
すばらしい走りだった
優勝タイムは2分28秒90
着差は2馬身4分の3
3着は香港のベストギフト

シックスセンスは単勝27倍で8番人気と人気がなかったが
スタートよく6番手の外につけ
3コーナーから追い出しを開始
直線力強く伸びたが
ウィジャボードにはかなわなかった

1着賞金は800万香港ドル
2着賞金は300万香港ドル=約4800万円

払い戻し(10ドルに対しての配当です)
単勝⑧44.50
複勝⑧20.00
   ⑪55.00(シックスセンス)
   ⑥26.00
馬連 526.00
3連単 7820.00
3連複 1782.000

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*長浜調教師のコメント
前半かかっていたが、しまい伸びて最後はよく辛抱した
3歳馬だからね
よくがんばったよ
これでトモにもう少し力がついてくれば来年が楽しみが
日本にはディープインパクトという馬がいるが
逆転の芽も出てきたのでは
無事にいければ来年はカップを狙うことも考えています
ようがんばったよ

*四位騎手のコメント
いやあ惜しかったねえ
3コーナーでは一瞬アグネスデジタルで勝ったときのことを思い出したくらい
再現のようだったんだけど
後ろにウィジャボードがいるのはわかっていたからね
もしあけば突き抜けるだろうなと思っていた
・・・スローペース?
そうだね
このメンバーでこの距離だとあんまりみんないきたがらないのはわかっていたから
スタート後はいつもより前のほうに行こうと思っていたのだけど
今日はゲートの中に入ってから馬が立ち上がるようなところがあったから
スタートはあまりよくなかったね
でも外側につけていけたからちょっとずつポジションも上げていけたし
位置取りもよかったんじゃないかな
3コーナーなんかではすごい手ごたえがよかった
でも前半かかっちゃったから
その分おしまいで仕返しがくるかなと思っていたら
やっぱり最後はとまっちゃった
・・・ウィジャボード相手に2着
そうですね
3歳馬ですからね
この独特のシャティンの雰囲気の中で
初めてのことばかりで馬のほうは不安を感じていて
ぎりぎりの精神状態でがんばっていたと思います
レーティングも低くて下に見られていたけれど
日本馬の意地を見せることができました
できれば勝ちたかった
ステイゴールドが勝ったときみたいに
同じ社台RHの勝負服だしね
僕が勝てば日本馬の勢いもつくんじゃないかと思ったんですが
やっぱりくやしいね
競馬は2じゃだめだからね、1じゃないと
また来年
もっと強くなったところを見せられたらうれしいんだけれど

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