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December 10, 2005

香港国際競走前日情報

12月10日(土)くもり


気温が上がった
馬たちが着いたころはすごーく寒かったらしいのだが
昨日あたりからすこし暖かくなってきた
明日は20度くらいまで気温があがる予報
良馬場で走れそうだ
(朝日杯はどうなの???)

今日も8時20分頃に4頭が角馬場に登場
アサクサデンエンがダートコースで2周ゴール前強め
アドマイヤマックス、シックスセンス、ハットトリックが芝コースで1周流し
マックスがゴール前やや強めに追った
4頭とも元気いっぱいだった

以下各馬関係者のコメントです

*アサクサデンエン

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元気いっぱいに力強いフットワークで駆け抜けたデンエン君
河野調教師は
「海外遠征してるっていう雰囲気がないよ
 いつもどおり。順応性がすごいね
 もともと頭がよくて無駄なことはしない馬なんだが
 ここにきてもそう
 さみしがることもない
 これまではいうことなしです
 あとは天命を待つのみ」
と自信を見せた

*アドマイヤマックス

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今日は上村ジョッキーが乗って本馬場を走った
コースの内側は芝保護のため調教では使えないため外ラチ沿いの試走
「外側の馬場はよかったですけれど、内側は荒れてるみたいなので
 真ん中の枠はいいんじゃないかな。僕がひいたんですけど(笑)
 芝は深そう。まとわりつくみたい
 初距離だし直線も初めてなのでどうなるかわからないけれど
 サイレントウィットネスも出ていないからね
 スタート直後ついていければ・・・」
と上村騎手
マックスがシックスセンスとハットトリックと一緒に角馬場で運動しているのを見ながら
「この3頭ともみんな乗ったことあるんだよね
 ハットトリックは調教だけど」
と言っていました
不思議なめぐり合わせ!

*シックスセンス

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馬場を歩いて芝の状態を確かめた四位ジョッキーに話をききました
「芝はかわりなくいいね
 この馬には合うんじゃないかな」
やはりこの馬のいいところはおしまいの脚ですか?
「そうだね
 だけど今回はヨーロッパの馬が中心でいく馬がいないよね」
じゃあ早め早めの競馬ですか?
「それは出てみないとわからない
 けどみんなメンバーを見て考えて乗ってくるでしょ
 強い馬が集まってるよね
 シックスセンスはまだ3歳馬だし
 選ばれたこと自体がすごいと思う
 今回はチャレンジャーのつもりで来年につながる競馬をしたいね
 アドマイヤマックスとかハットトリックとかがいるから安心していて馬はいい感じです」
コースをよく知っている四位騎手が乗るのはアドバンテージ?
「香港では勝ったことがあるのでいいイメージが持てます
 がんばります」
渋さがましてますますかっこいい四位ジョッキーだった

*ハットトリック

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芝コースでの写真がシッポだけになってしまいました
ごめんなさい
ハットトリックはぴかぴかで顔が小さいです!
角居先生にお話を聞きました
「輸送も無事に終えて体重も492キロといいと思います
 日本でだって輸送したら490キロをわることがありますから
 それから考えるとね
 初めての海外競馬でこんなにリラックスしているのはいい
 ほかの馬と一緒にいるおかげですね
 マイルチャンピオンシップの頃の状態を維持していますよ」
シーザリオのアメリカンオークスに続く海外G12勝目となるか?
「いやあ、アサクサデンエンもいますから(笑)」
負けられないところですよね?
「そんなあ、・・・河野先生コワイです(笑)
 1,2フィニッシュできればいいですね」
芝の感触はどうですか?
「香港は初めてなので一周回ってきたんですが
 ずいぶんかたいなと思いました
 しかし馬に乗ってる人の話では
 かたそうに見えるけれどけっこうクッションがきいていて
 意外と力がいるのではというんですね」
調教状況はどうか?
「こちらにきて速いところは一本だけですが
 日本の追い切りで予想以上に速い時計が出たので
 レース間隔もつまっていることだし
 こっちでの強い調教は必要ないと思っていたくらいなので」
レースでは?
「もうオリビエ頼みです
 今回はマイルチャンピオンシップのときにくらべると
 体がずいぶんやわらかくなって力みがなくなっているので
 上手にスタートできそうですよ
 カリスマそう装蹄師もついてますしね(笑)」
カリスマ装蹄師とは西内荘さんのことです
角居先生は
「ギリギリで来られることになったのですが
 マイルチャンピオンシップと同じく好調で走れます
 応援よろしくお願いします」
と締めくくった
アサクサデンエンとのバトルは最大の見もの
香港のブリッシュラックをやっつけよう!


正午から馬券の前売りが開始された
午後2時現在のカレントオッズは以下のとおり
(あくまで現時点の主催者発表オッズです)

3R香港ヴァーズ
 1番人気 ウェスターナー 単勝2.8倍
 6番人気 シックスセンス    10倍
 
5R香港スプリント
 1番人気 ケープオブグッドホープ 2.7倍
 2番人気 アドマイヤマックス    5.4倍

7R香港マイル
 1番人気 アサクサデンエン  3.2倍
 2番人気 ブリッシュラック   5.5倍
 5番人気 ハットトリック     10倍

8R香港カップ
 1番人気 ヴェンジャンスオブレイン 1.5倍
 日本馬の出走はありません 

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December 09, 2005

香港国際競走インターナショナル・ハンディーキャッパーズ・プレス・カンファレンス

12月9日(金)はれ


日本馬は今日はトラックには入りませんでした

8時25分にアサクサデンエン、アドマイヤマックス、シックスセンスが登場
3頭とも元気に20~30分乗り運動
ハットトリックは室内のウォーキングマシーンで1時間の運動をこなした

以下関係者のコメントを聞きました

*アサクサデンエン(香港マイル)

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「ごはんもちゃんと食べてるし機嫌もいいよ
 外枠になっちゃったねえ・・・」と武山厩務員
「追い切り後もガクっとくることもないしいい感じです
 このまま順調にいくといいですね」と江田調教助手
河野先生はアサクサデンエンのジャンパーを着て登場
橋田先生、長浜先生と談笑
デンエンは私的に血統も顔も大好きなタイプなので元気そうな様子をみて安心した
ホレるぜ~

*アドマイヤマックス(香港スプリント)

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「前に香港に来たときはガレてしまったが
 今回は丸みがあっていいですね
 やっぱり精神的なものかな、大人になったよ」と込山調教助手
・・・距離はどうか?
「うーん
 1200Mでも後ろから行く馬ですからねえ
 1000Mだとどうやろ
 こっちの直線レースは出てすぐにすごいペースで行きますものねえ
 自然とついていけたらベストなんですけど
 さみしがり屋なので、みんなについていくかも(笑)」
アドマイヤマックスはすっかりシックスセンスと仲良しになったらしい
最後まで運動をしていてひとりになるときょろきょろして
お友達をさがしていた
かわいい~!
前回来たときはあちこちで立ち止まったりして
わがままなところもあったのに
込山さんが言うようにほんとふるまいが大人になっていた

*シックスセンス(香港ヴァーズ)

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長浜先生のお話
「関空で飛行機に乗るのを嫌がったり、こちらへ来て馬運車に乗るのを嫌がったりしたけれど
 一徹なところのある馬で馬体重ががくんと減ったりすることもなかったのがいい
 輸送、調教とここまで順調に来ているし
 あとはレースを待つだけです
 どのレースでもいい脚をつかっているから
 あとはスタートとそのあとどこにつけられるかにかかっている
 包まれて出られない内枠より外枠のほうがよいと思っていたので11枠はいいね
 まだ3歳なのでこれがこの馬のレースの仕方だというものはまだ決まってない
 成長途上にある
 適性距離もほんとは2000Mくらいのほうがいいのではないかと思っています
 今年はヴァーズだけれど来年はカップに出したいよ
 もう少しあのきゃしゃな感じがぬけてくるといいんだけどね」
シックスセンスはディープインパクトの関係者に「勝ってきてくれ」と応援されたという
「うちのが勝ったらディープの評価がさらに上がるからだって(笑)」
正しい!
明日芝コースを試走する予定

*ハットトリック(香港マイル)
「引き続き順調にきています
 体重をはかったら494キロでこれもいい
 このままいければ」と岸本調教助手
ハットトリックは室内運動だったため
体重をはかりに来たときにちょこっとしかみられなかった。。。
(写真も撮れませんでした。ごめんなさい!)


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 橋田先生と河野先生
 長浜先生と河野先生



その後
各国のハンディキャッパーによる予想が行われた
出席したのはオーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イギリス、香港、アイルランド、イタリア、日本、ニュージーランド、シンガポール、南アフリカ共和国、UAE、アメリカ合衆国の14人のハンディキャッパーで
本命10点、対抗6点、3番手に3点を投票
140点満点でトータル予想を算出した

以下各レースの予想状況です

*ヴァーズ(2400M)
1位=ウェスターナー(114ポイント)
2位=ウィジャボード(87ポイント)
3位=チェリーミックス(35ポイント)
4位=スイートストリーム(21ポイント)
5位=ノーズダンサー、ワォーサン、リーフスケープ(3ポイント)
ここは9人が本命視してウェスターナーが圧倒的人気を集めた
格ではウィジャボードのほうが絶対に上だと思うのだけれど・・・
シックスセンスは1点も入らず
日本の古橋ハンディキャッパーがロングショット(穴馬)に推薦したが
どうやら人気薄?

*香港スプリント(1000M)
1位=ケープオブグッドホープ(129ポイント)
2位=アドマイヤマックス(51ポイント)
3位=シニョール(40ポイント)
4位=プラネットルーラー(15ポイント)
5位=カントリーミュージック(13ポイント)
6位=ベンバウン、エイブルプリンス(6ポイント)
8位=ニッピング、ニコルズドリーム(3ポイント)
予想外にケープオブグッドホープを12人が本命に推した
アドマイヤマックスがハイペースの直線1000Mをどう走るか!
ここまで日本の一流のスプリンターがすべて惨敗しているだけに
アドマイヤマックスを本命に推す人がいないのはしかたないのかも

*香港マイル(1600M)
1位=ブリッシュラック(79ポイント)
2位=アサクサデンエン(75ポイント)
3位=ラクティ(64ポイント)
4位=ハットトリック(48ポイント)
名前が出たのはこの4頭のみで上位混戦の模様
誰もアサクサデンエンがきっちり発音できない
ASAKUSA DEN’ENと表記されているのだが
DENYENとしたほうが読みやすかったのかもしれない
アサクサはすごーく読みにくいみたいで
安田記念のヤスダとごっちゃになる人まで出た
似てないでしょ~

*香港カップ(2000M)
1位=ヴェンジャンスオブレイン(87ポイント)
2位=プライド(77ポイント)
3位=アレクサンダーゴールドラン(56ポイント)
4位=マラーヘル(31ポイント)
5位=タッチオブランド、ウィローオウイスプ(6ポイント)
7位=グリーントレジャー(3ポイント)
ここは上位3頭の三つ巴状況か
ヴェンジャンスオブレインは地元香港の期待馬
今年はここまで8戦6勝で
前走キャセイパシフィックカップトライアルを勝っている5歳せん馬だ
プライドは今年6戦2勝(ともにG2)のフランス5歳牝馬
前走はイギリスのG1チャンピオンステークス(芝2000M)でデビットジュニアーの2着
このときの3着がマラーヘルである
アレクサンダーゴールドランはアイルランドの4歳牝馬昨年の香港カップの優勝馬
今年は牝馬限定のG1を2勝しているが
前走の英チャンピオンステークスは8着に負けている
勢いがあるのは地元のヴェンジャンスオブレイン
とはいっても日本馬が出走しておらず
気持ち的には盛り上がらない。。。

日本のハンデキャッパーが香港マイルでアサクサデンエンではなくブリッシュラックを本命にしたのは「なぜか?」との質問が記者から出た
宇野高宏ハンディキャッパーは
「ブリッシュラックはホームグランド。日本馬はアウェーの戦いになるからだ」
とクールに分析
そのハンデを乗り越えて勝ってほしい!

ということで
今夜は恒例のGALAパーティが催される
またおなか痛くなってきた
出席できるかしらん
できたら後ほどレポートを~

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 左 司会の香港のCiaran Kennely氏
 右 古橋明ハンディキャッパー&
    宇野高宏ハンディキャッパー

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December 08, 2005

香港国際競走枠順確定

12月8日(木)はれ


香港国際競走のバリアドロー(枠順抽選会)が
シャティン競馬場のパドックで行われた
ここのパドックは開閉式の屋根がついてて
巨大なターフビジョンがあるのがウリ
でも寒い!

まず最初に行われたのは
香港ヴァーズ(芝2400M)
これには
今年の凱旋門賞2着で超上がり馬のフランスのウェスターナー(1番6枠)
ジャパンカップから移動したバーデン大賞勝ちのイギリスのウォーサン(3番10枠)
JC5着、英愛オークス馬で昨年のブリーダーズカップフィリー&メアターフを勝ち、今年はイマイチのイギリスの牝馬ウィジャボード(8番7枠)
昨年の凱旋門賞2着馬UAEのチェリーミックス(4番12枠)
などがエントリーしている
日本からは最強の1勝馬シックスセンス(3歳牡・長浜厩舎・四位騎手騎乗)が出走する
抽選に出てきたのは追分ファームの吉田早智夫人
馬番11と同じ11番枠を引き当てた
「完璧やね」と外枠を希望していた長浜調教師

続いて香港スプリント(芝1000M)
サイレントウィットネスが病気のため出走回避で混戦模様となったここには
今年4連勝でG2キングススタンドステークスを勝ちアベイユドロンシャン賞4着のフランス馬チヌール(1番4枠)
オーストラリアステークスとゴールデンジュビリーステークスを勝ってグロ-バルスプリントチャレンジの初代チャンピオンとなり地元香港の期待を背負うケープオブグッドホープ(3番7枠)
などがエントリーしている
日本からはこれが引退レースとなるアドマイヤマックス(6歳牡・橋田厩舎・上村騎手騎乗)が出走する
抽選を行ったのは上村騎手
5枠を引き当てた同騎手は
「最高。真ん中くらいがいい。
 ケープオブグッドホープの隣がいいなって思ってたんだ」と笑顔
何か作戦があるのだろうか???
ちなみにケープオブグッドホープは間に1頭挟んだ7枠で先行馬
ついていきたいってこと?と聞いたら
笑っていた

そして三つ目は香港マイル(芝1600M)
ここには
1600から2400Mまで幅広く6つのGⅠレースを勝っているイギリスのラクティ(1番3枠)
サイレントウィットネスの連勝記録をチャンピオンマイルで破った香港馬ブリッシュラック(3番5枠)
がいるが
なんといっても注目は日本から出走するアサクサデンエン(6歳牡・河野厩舎・藤田騎手騎乗)とハットトリック(4歳牡・角居厩舎・ペリエ騎手騎乗)である
上位人気必至の2番アサクサデンエンは河野調教師が14枠を引き当てた
「いいほうに考えましょう」
とちょっとがっかりのご様子
「小回りのコースだから理想は真ん中あたりだったんだけどね」とコメントした
4番のハットトリックは池添厩務員が11枠を引き当てガッツポーズ
陣営は外枠を希望していたそうだ

最後の香港カップ(芝2000M)には
日本からの出走がない
メンバーなどについては明日のハンディキャッパー会議を待ってください

ということで
今日はみんな追い切りの日だったが
私は朝5時半からおなかが痛み出し
胃を押さえてトイレにこもっていたため
調教取材ができませんでした
情報が入ったら送ります
具合悪いのでいまから寝ます~

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インターナショナルジョッキーズチャンピオンシップ・イン・香港

12月7日(水)はれときどきくもり


いよいよ香港国際競走のレポートが始まるぞ

今日はハッピーバレー競馬場で
キャセイパシフィック・インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップが行われた
(日本でも行われたばかりだが。。。)
各国からトップジョッキー12名が参加し
日本からは武豊騎手が出場した

ハンデ戦3レースでポイントを争う形式
最初の第4レース(芝1650M)のスタートはなんと午後9時15分だ
武豊ジョッキーはキングオブスペーズ(10番((1番のハンデがいちばん重い))ハンデ116)に騎乗
スタートで後手をふみ(控えたのかも?)
後方での競馬
4コーナーをまわってどん尻だったが
直線半ばからよく追い込んでゴール前するどく伸びるも
小差の7着に終わった
優勝はチェン騎手

続く第5レース(芝1800M)
武豊ジョッキーはフォーチュンゴールド(11番ハンデ116)に騎乗
6番手で進み3コーナーから追い上げるも
直線で下がってしまい11着
優勝はホワイト騎手だった

そして最後の第6レースは
トップハンデ(133)の1番フェニックスフォーチュン(香港のオーナーはFORTUNEが大好きなのだ)に騎乗
中団でレースを進めたが追い出してみると伸びず
11着に終わった
優勝したのはシュタルク騎手だった

シュタルク騎手は第4レースが2着、第5レースが3着、第6レースが1着で
22ポイントを上げてチャンピオンシップに優勝した
2位には12ポイントでホワイト騎手とチェン騎手が入った
武豊騎手は昨年優勝したが
今年はまったく馬に恵まれず
ポイントもなくて11着に終わった

イベントの表彰式が終わったのは午後10時半
ジョッキーのみなさんは腹ペコだったのでは?
お疲れ様でした!


さて
馬券だが
豊ジョッキーの単複馬券はとれなかったが
第6レースのキネラをゲット
かわいく+300香港ドルで今日はスマイル
あ~
菊花賞以来の勝利だわ

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左から
ビアガーデンで不思議なビールを飲む三浦太郎先生
パドックの豊さま(ボケボケですみません)
一応レース中
2300倍の三連単を当ててにっこり須田先生

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最後の
2枚は
HKJC
提供でした

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