香港スプリント*サイレントウィットネス圧勝!
香港国際競走
第5レース
香港スプリント芝1000メートルは
地元香港のスターホース
サイレントウィットネスが圧倒的な強さを見せて優勝した
タイムは56秒8
日本のサニングデールは7着
カルストンライトオは最下位の14着に敗れた
勝ったサイレントウィットネスはこれで
無敗記録を13と伸ばし
オーナーのアントニオ氏は
感動の面持ちで馬を讃えた後
「来年はまず(シガーの記録に並ぶ)16連勝を目指します
香港のスターなので香港でのレースを優先したいが
こうなったからには海外遠征は絶対にします
マイルに適性があるかどうかをトレーナーと協議し
あるとなればレースの選択肢も広がるでしょう
安田記念、ブリーダーズカップ・マイルなども視野にはいってきますね」
とコメントした。
サイレントウィットネスの人気は絶大で
本場場入場のときから場内は大歓声に包まれた
ファンはレース半ばからスタンディングオーベーションを開始
馬なりで2番手につけ
圧倒的な加速力を見せ
一頭だけ別次元の競馬をみせてくれた
サイレントウィットネスの偉大なるパフォーマンスに
大観衆は酔いしれた
手綱をとったコージー騎手は
「very very easy win」!
昨年よりもさらにパワーアップした姿に
プレスからも感嘆の声がもれていた
敵ながらあっぱれのゴール
感動のレースをありがとう!
以下日本馬のコメント
サニングデール
*福永騎手
「状態もよくて
勝った馬の後をついていこうとしたのだが
追走で手一杯だった
最後はよくがんばって
じりじり伸びてきてはいるんだけどね
距離も少し足りない
天気はよかったけれど水をまいているようで
馬場は重かった
今まできた日本の馬もみんな最初がついていけないでしょ
これはやっぱり馬場の違いだと思うね」
*瀬戸口調教師
「よく走ったんだけどね
調子もよかったし
5着以内には入ってほしいと期待していたのだが
いやあ、勝った馬は強いよ」
カルストンライトオ
*大西騎手
「パドックでも返し馬でもいつも通りだったのに
スタートしたら全く動かずスピードにのってこなかった
競馬して負けたんなら敗因はわかるんだけど・・・」
*大根田調教師
「馬場が合うとか合わないとかいうレベルの話じゃない
なんかスタートからモコモコモコモコ走ってて
パンクしたんちゃうかと心配になったよ・・・」

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