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December 12, 2004

香港カップ*ダンス13着

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[12月12日]No.5

香港国際競走の第8レース
香港カップ芝2000メートルは
アイルランドのアレクサンダーゴールドランが優勝
2着が地元香港のバリッシュラックで
1番人気のラクティは7着に負けた

日本から出走したダンスインザムードは
2番人気に推されたが
14頭だての13着と惨敗した

ダンスインザムードはパドックからハイテンションで
スタンドの前からのスタートということで
激しくいれこんでいた
それが悪い方にころぶ

ペースが遅く中段やや後ろの外側で1コーナーを回ろうとしたところで
他馬と接触したのをきっかけに爆発
ビューンと2番手まで加速してしまう
こうなってはもう止められない
ダンスは先頭で直線に向き
残り200で力尽きた

ペリエ騎手
「長いパドックに長い輪乗り
 ゲートの中でも待たされおまけにスローペース
 インに馬が殺到する1コーナーでは
 他馬と当たってぴゅんと加速してしまった
 日本なら審議になるような接触だよ
 あとは見てのとおり
 ザンネン」
藤沢調教師
「スタンド前からのスタートですっかりひっかかってしまったね
 それがすべて
 休養して安田記念からもう一度天皇賞を狙います」

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香港マイル*デュランダルは5着

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[12月12日]No.4

香港国際競走第7レース
香港マイル芝1600メートルに出走し
単勝1.8倍の一番人気に支持された
デュランダルは
優勝したファイアーブレイクから
2馬身4分の3差で5着入線
テレグノシスは
14頭だての最下位に敗れた
タイムは1分34秒6

デュランダルはスタート直後に前を両側の馬から閉ざされたが
いつもの最後方ポジションをキープ
しかし3コーナーからの行きっぷりは
絶好とはいいがたく
直線の最後でようやく追い上げてきたものの時すでに遅し
マイルチャンピオンシップの再現とはならなかった

一方のテレグノシスは好スタートをきりインの中団につけたが
向こう正面で寄られる不利があり
窮屈な競馬を強いられ最後は力尽きた

コメントは以下の通り

*デュランダル
池添騎手
「ちょっとねえ
 いつもとぜんぜん手ごたえがぜんぜんちがってたんですよ
 マイルチャンピオンシップのときは絶好だったけど
 今回は3コーナー手前から肩ムチ入れて気合をためるような感じでした
 返し馬からふわっとしていたし
 芝も初めてだったから不安だったんですよ
 レースは後ろから行くっていうのは決めていたし
 自分のスタイルを変えるつもりもなかったんですけど
 いつもなら自分からすすんでいくはずのところも
 ステッキをつかわなくちゃだめで
 道中は水をまいたみたいな馬場に脚をとられてのめっていたし・・・
 最後は底力を見せてがんばってくれたんだけど
 残念でした」
坂口調教師
「無事ゴールしてくれてやれやれという気持ちと
 ここまで人気になって5着ではと少しがっくりした気持ちとが
 交錯しているような状態です
 スタート直後にはさまれたのと
 馬場がぬれていて良馬場が得意なデュランダルには厳しかったです
 しかし外国に来ているわけですし
 みんな同じ条件で走っているわけですから
 それは乗り越えなくては・・・
 最後に見せてくれた脚はこの馬の底力です
 しかし日本から多くのファンの方が来てくれて
 勝つことができなくて
 ほんとに申し訳ない気持ちでいっぱいです」

*テレグノシス
横山騎手
「馬はいい状態だったし
 いいポジションもとれたのだが
 向こう正面できついところに入ってしまったのがねえ
 日本の馬は普段こういうきつい競馬をしていないから痛かったよ
 世界で勝つにはあれくらいの不利ははねのけないとだめなんだろうが
 残念」
杉浦調教師
「いつもより前目で競馬をしようとしたのが裏目に出たね
 向こう正面ではインで厳しいレースになったが
 なかなか自分の思うようにさせてくれないのが競馬
 狭くなってもどこでも入れるような馬にならないとダメだ」

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香港スプリント*サイレントウィットネス圧勝!

IMG_0915IMG_0914IMG_0913IMG_0910[12月12日]No.3

香港国際競走
第5レース
香港スプリント芝1000メートルは
地元香港のスターホース
サイレントウィットネスが圧倒的な強さを見せて優勝した
タイムは56秒8

日本のサニングデールは7着
カルストンライトオは最下位の14着に敗れた

勝ったサイレントウィットネスはこれで
無敗記録を13と伸ばし
オーナーのアントニオ氏は
感動の面持ちで馬を讃えた後
「来年はまず(シガーの記録に並ぶ)16連勝を目指します
 香港のスターなので香港でのレースを優先したいが
 こうなったからには海外遠征は絶対にします
 マイルに適性があるかどうかをトレーナーと協議し
 あるとなればレースの選択肢も広がるでしょう
 安田記念、ブリーダーズカップ・マイルなども視野にはいってきますね」
とコメントした。

サイレントウィットネスの人気は絶大で
本場場入場のときから場内は大歓声に包まれた
ファンはレース半ばからスタンディングオーベーションを開始
馬なりで2番手につけ
圧倒的な加速力を見せ
一頭だけ別次元の競馬をみせてくれた
サイレントウィットネスの偉大なるパフォーマンスに
大観衆は酔いしれた

手綱をとったコージー騎手は
「very very easy win」!
昨年よりもさらにパワーアップした姿に
プレスからも感嘆の声がもれていた
敵ながらあっぱれのゴール
感動のレースをありがとう!

以下日本馬のコメント

サニングデール
*福永騎手
「状態もよくて
 勝った馬の後をついていこうとしたのだが
 追走で手一杯だった
 最後はよくがんばって
 じりじり伸びてきてはいるんだけどね
 距離も少し足りない
 天気はよかったけれど水をまいているようで
 馬場は重かった
 今まできた日本の馬もみんな最初がついていけないでしょ
 これはやっぱり馬場の違いだと思うね」
*瀬戸口調教師
「よく走ったんだけどね
 調子もよかったし
 5着以内には入ってほしいと期待していたのだが
 いやあ、勝った馬は強いよ」

カルストンライトオ
*大西騎手
「パドックでも返し馬でもいつも通りだったのに
 スタートしたら全く動かずスピードにのってこなかった
 競馬して負けたんなら敗因はわかるんだけど・・・」
*大根田調教師
「馬場が合うとか合わないとかいうレベルの話じゃない
 なんかスタートからモコモコモコモコ走ってて
 パンクしたんちゃうかと心配になったよ・・・」

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香港ヴァーズ

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[12月12日]No.2

香港国際競走第3レース
香港国際ヴァーズ
芝2400mは
一頭取り消しで12頭だてで争われ
単勝27倍のフェニックスリーチが先行抜け出しをはかり
優勝した
2着に単勝22倍のサイツオンゴールドが入り
一番人気のヴァレーアンシャンテは3着

フェニックスリーチはJCでは気合が乗りすぎていたが
その後少し疲れたのがかえってよく
今日は道中スムーズに進めた
調教時から調子がよかったので
勝ててうれしい
と優勝のドゥワイヤー騎手

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香港国際競走2004始まるJocyes meet fans

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[12月12日]No.1

香港の今日の天気は快晴
馬場はパンパンの良馬場かと思いきや
散水したらしく少し重いとのジョッキーの話

5レースがスプリント
7レースがマイル
8レースがカップ

デュランダルが単勝2倍の本命に推されている
カルストンライトオは5倍台
ダンスインザムードが7倍台
3頭が優勝候補ということか

1レース開始前にジョッキーが全員パドックに現れ
ファンの声援に応えた
池添・福永・大西・横山騎手の姿も
どこにいるかさがしてください

(サムネイルを左click!で写真が大きくなります)

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December 11, 2004

香港国際競走2004 直前情報

[12月11日]

今日はレース前日なので
はりきって調教取材!と思っていたのだが
昨夜ねつかれず4時に睡眠薬を飲んだため
目覚まし時計にもきづかず大失敗・・・
まあ過ぎてしまった時間はもどらない
各馬の明日の活躍を願いつつ
香港ジョキークラブのニュースリリースから情報をピックアップした

ダンズインザムードはオールウェザートラック(以下AWT)でキャンター
葛西調教助手は
馬体もよく力強い動き。日曜日にはすべていまくいくと思う

デュランダルはAWTでかるくキャンター
池添ジョッキーは
自分の力を出してくれれば
とマイルの本命に期待を寄せた

テレグノシスはAWTで軽くキャンター
現在474Kgで、前走マイルチャンピオンシップと同じ体重
馬体はいいよと長島厩務員

カルストンライトオはAWTで軽めのギャロップ
大根田調教師は
スプリントは日本馬が勝っていない唯一の部門だが
うちの馬にはチャンスがあると思う
はじめての海外輸送ということで来た当初は体重も減っていたが
いまは回復している
好調キープです

サニングデール厩舎そばの運動場で運動。馬場入りせず
瀬戸口厩務員は
満足のいくしあがりです
リラックスしていて馬体もよくリラックスしていていい感じ
カイバもよく食べていてなんの心配もない
と自信のコメント

いよいよ本番です

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December 10, 2004

各国ハンディキャッパーの予想

[12月10日]

各国のハンディキャッパーが一同に会して香港国際競走4部門の予想を行った
これは香港国際競走オリジナルのおもしろい試みのひとつで
何年か前までは
ひとつのテーブルにアジア・オセアニア地区のハンディキャッパーたちが集まり
記者たちも巻き込んでわいわい会話を交わすという、カジュアルな形だったのだが
このところは世界各地からハンディキャッパーを呼び
本命に10点、対抗に6点、3番手に3点をつけ
合計点数を出すというちゃんとした予想(?)イベントになっている
日本からは今年もJRAの高佐さんが出席した

*カップ
 ラクティに6人が本命をつけ、残り3人がラティス、二人がダンスインザムード、そ
してパワーズコートを推す人がひとり。トータルでは本命ラクティ、対抗ラティスと
いう結論が出た。得点をみるとダンスインザムードは3位のアレクサンダーゴールド
ランに次ぐ4番人気。

*スプリント
 13名中11名が無敗の快進撃を続ける昨年の覇者サイレントウィットネスを本命にし
た。カナダのハンディキャッパーがカルストンライトオに本命。シンガポールのハン
ディキャッパーがザタトリングに一票。サイレントウィットネスが圧倒的人気で、そ
れをトータル得点でヴァールが追い、カルストンライトオが3番手評価という結果。
サニングデールは3点にとどまったがこれは日本のハンディキャッパーがカルストン
ライトオを外してこちらを選んだ結果。おもしろい。

*マイル
 13名中11名が日本のデュランダルを本命に推し、トータルでも119点でダントツ
の支持を集めた(得点としてはスプリントのサイレントウィットネスと同点)。対抗
にはアントニウスピウス、それを追ってグランドズールー。ファイアーブレイク。テ
レグノシスは9点で5番人気だった。

*ヴァーズ
 ここは昨年の覇者ヴァレーアンシャンテーとドイツのシモーナスが人気を二分し、
一騎打ちの様相。日本からの参戦がないのは惜しい。

ところで香港では
ここのところいい天気がつづいており空気も乾いている
レース当日の馬場状態はパンパンの良となりそうだ

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香港国際競走2004 ニュース

[12月10日]


昨日すべての日本馬が追いきりを消化したため
今日馬場入りしたのは
カルストンライトオとダンスインザムード2頭

カルストンライトオはオールウェザートラックで
さーっと一追い
好調をアピールした

ダンスインザムードは馬場をダグで一周したのち
サニングデールとともに新しくできたパドックの
スクーリング(下見と予行演習)を行った

レースのときとは違いおちついていておとなしく
まるで誘導馬のようなサニングデールにくらべ
ダンスインザムードは
いったいなんでこんなとこを歩かなきゃいけないのよー
とでも言っているのか終始首をふりふりうるさい

おりしも
プレス対象のパドックツアーが行われており
パドック内には各国のプレスが集合していたので
二頭には注目が集まった

シャティン競馬場のパドックは
4億香港ドルをかけて改装されてオープンしたばかり
開閉式の屋根つきで
世界一の巨大3分割スクリーンで映像を楽しめる
とにかくきれいですごい!
開閉式の屋根があるため
観客は雨の日もぬれることなくパドックを見ることができる
うらやましい限り

馬場入りしなかった
デュランダルは池添謙一騎手を背に乗り運動
やる気まんまんの様子だった
テレグノシスも乗り運動のみ
海外は3回目とあって動じるところもなく
落ち着いている

それにしても
調教でみせる馬の顔と性格は
彼らのレースぶりと大きな隔たりがあることが多い
私生活と仕事はちがうってことか
練習と本番はきっちりわけてるってことか
わかりません

ところで
日本馬にはりついて取材をしているので
ヨーロッパと地元の馬を見ることができない
いつも頭の痛いところ
同じ時間帯の調教なのだ

(←「マイフォト」に調教とパーティの写真、6枚UPしました)

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December 09, 2004

香港国際競走2004 枠順決まる

[12月8日]


日本から遠征している頭は
みんな元気に調教をこなしている

カップ出場のダンスインザムードは
体は細く見えるが落ち着いており
気配はなかなかのもの
ウォームアップの途中で「ヒッ」とないた
かわいい!
妙に女っぽくなってきたような気もする

マイル出走のデュランダルは
調整過程も申し分なく坂口先生は余裕の表情
各国記者連中も「強いよ、勝てるよ」と言っており
信頼できる本命との見方が大勢を占める

同じくマイル出走のテレグノシスも好調だが
「デュランダルは強いからなあ」と
彼には一目おいている感じ
だけど栗毛だから派手さでは絶対勝っている

スプリント出走のカルストンライトオは
プリプリしていて顔がでかい
大根田先生は連日の初夏のような陽気に
「夏馬やから暑いほうがいい。まーつりだまつりだ!って感じの馬やからね」
と明るいコメント

もう一頭のスプリント出走のサニングデールは
「渾身の仕上げ」との言葉がスタッフから出たほどで
瀬戸口先生は「動きバツグンだよー。ウハハハ」

調教の後
11時から新しくなったすごいパッドックで抽選会があり
枠順が確定した。
日本から遠征各馬の枠は以下のとおり(すべて14頭立て)

[5レース 香港スプリント]
3番カルストンライトオ(金鎮之光)2枠
6番サニングデール(陽光谷)   4枠

[7レース 香港マイル]
1番デュランダル(多旺達)    10枠
3番テレグノシス(千里通)    1枠

[8レース 香港カップ]
14番ダンスインザムード(Ms-IMEに漢字がない!)8枠

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December 08, 2004

インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ・レース

[12月8日]


8日香港のハッピーバレー競馬場で行われた
香港国際競走インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ・レースに
武豊騎手が出場参加。

3レースで1勝3着1回の好成績を挙げ
クリストフ・スミヨン騎手と同ポイントで
ジョイントウィナーに輝いた。
またこの1勝で武豊騎手は海外通算100勝を達成。
「勝ててほんとうにうれしい」と大いなる喜びを満面の笑みで語った。
うれしい勝利を武豊騎手と分かち合った馬は
第4レースのチェリッシュド(牡5歳 父ムカダマー)だ。

スタートはよかったものの
二の足が伸びず後方のインでじっと我慢の競馬。
直線半ばで外にコースを変え
ナイター照明ににじむ夜のハッピーバレーで美しい追い込みを決めた。

ここでユタカ・タケは海外通算100勝を達成!
戻ってきた豊ジョッキーを迎えたのは
スタンドにつめかけた大勢の日本人ファンの拍手と
池添・福永・ペリエ騎手の熱い祝福だった!

99勝からなかなかチャンスに恵まれずにいたことは本人も先刻ご承知で
「今日は勝ちたいと思っていたので
 勝ててほんとうにうれしいですね」とさわやかな笑顔を見せた。
ジョッキーズ・チャンピオンシップの優勝も決め
記者会見の席にスーツ姿で現れた豊ジョッキーは
「香港で一番思い出に残るレースは?」との質問に
「もちろん今日のレースもそうですが
ステイゴールドで勝った香港ヴァーズが思い出深いですね」と答えた。
(もっといろいろ質問したかったが
他国の記者もいたのでこれしか聞けませんでした。すみません)

いやあ
武豊騎手の海外100勝目を見ることができて
私は泣きそうになってしまった。
というのも
この香港を最後に海外競馬取材ともお別れだから(と思う)。

思い起こせば
なんといろんな競馬場で豊さんを取材してきたことか!
はたちそこそこの美少年だった彼が、いま35歳だというのだから
時のたつのはなんと早いものか。

あちこちで見せつけられた
ユタカ・タケの適応力と応用力と意外性のブレンド。
チャンスがあれば労をいとわず
どこへでもでかけて行って
1レース1レースを大切に乗って勝利をつかみ
積み重ねてきた「100勝」という数字の重み・・・

いまごろジョッキーは祝杯をあげていることだろう。

美しくもたくましい手のひらと指と
それに信じられないほど優雅な動きをするヒジ!
そしてあの独特の手首に私はいつもひきつけられる。
レースのあいだじゅう
手首からヒジにかけて張り詰めた緊張と、
自然にそれを馬の気持ちにまかせることのできる余裕が
同時に見て取れる。

瞬時の判断をタイムラグなしに馬に伝えることを可能にするのが何か
私にはわからないけれど
豊さんのヒジと手首は
あきらかに他のジョッキーとは違う。
と思います。
あのかたちと動きが私は好きである。
と思います。

とにかく今日はうれしかった。

秘蔵となるはずのとってもいいショットが撮れたので
皆さんにもおすそわけ!
(マイフォトのサムネイルをclick!)

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