香港国際競走2004 ニュース
[12月10日]
昨日すべての日本馬が追いきりを消化したため
今日馬場入りしたのは
カルストンライトオとダンスインザムード2頭
カルストンライトオはオールウェザートラックで
さーっと一追い
好調をアピールした
ダンスインザムードは馬場をダグで一周したのち
サニングデールとともに新しくできたパドックの
スクーリング(下見と予行演習)を行った
レースのときとは違いおちついていておとなしく
まるで誘導馬のようなサニングデールにくらべ
ダンスインザムードは
いったいなんでこんなとこを歩かなきゃいけないのよー
とでも言っているのか終始首をふりふりうるさい
おりしも
プレス対象のパドックツアーが行われており
パドック内には各国のプレスが集合していたので
二頭には注目が集まった
シャティン競馬場のパドックは
4億香港ドルをかけて改装されてオープンしたばかり
開閉式の屋根つきで
世界一の巨大3分割スクリーンで映像を楽しめる
とにかくきれいですごい!
開閉式の屋根があるため
観客は雨の日もぬれることなくパドックを見ることができる
うらやましい限り
馬場入りしなかった
デュランダルは池添謙一騎手を背に乗り運動
やる気まんまんの様子だった
テレグノシスも乗り運動のみ
海外は3回目とあって動じるところもなく
落ち着いている
それにしても
調教でみせる馬の顔と性格は
彼らのレースぶりと大きな隔たりがあることが多い
私生活と仕事はちがうってことか
練習と本番はきっちりわけてるってことか
わかりません
ところで
日本馬にはりついて取材をしているので
ヨーロッパと地元の馬を見ることができない
いつも頭の痛いところ
同じ時間帯の調教なのだ
(←「マイフォト」に調教とパーティの写真、6枚UPしました)

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