ゴールドつながり!
12月6日(日)はれ
ジャパンカップダートはいかがでしたか?
私はエスポワールシチーとヴァーミリアンで軸を迷い
おまけに3歳馬を全部ボックスで買っていたので
馬連が当たるもまたマイナス
この秋は順調にパットの残高を減らしています
悲しい~~~!
マコトスパルピエロにはもうちょっといいレースをしてほしかったな
それにしても
勝ったエスポワールシチーが「ゴールド」アリュール産駒
2着のシルクメビウスはステイ「ゴールド」産駒
3着が「ゴールデン」チケットで
ゴールドつながり発見
こういうのってちょっとうれしくて
レース前に見つけていれば素直に三連単が買えたのになあ
と
いま悔しがってます
来週は香港国際競走!
日本勢の健闘を祈りましょう
その後
パチンコ関係の本を読み続けている
鈴木笑子『天の釘』は
正村ゲージという釘の打ち方を発明した「パチンコの神様」正村竹一の生涯を描いた本で
最後は涙の大河ドラマ
パチンコ好きの方にはこたえられない感動本である
溝上憲文『パチンコの歴史』は
日本のパチンコの始まりからCR機の登場までが
わかりやすくつづられている
法規制によって揺れ動くパチンコの歴史を
明晰に分析し
初心者にもわかりやすい
付録の「在日とパチンコ」「プリペイドカード余話」も興味深かった
神保美佳『パチンコ年代記』もパチンコの歴史本
だがどちらかというとファン目線で
具体的な機種についての解説が豊富
後半は筆者がパチンコのキャラクターについて
熱心に語っていて
パチンコへの愛が感じられるパチンコ本である
山田清一・今泉秀夫責任編集『パチンコ百年史』
この本は大判のムックで
パチンコのルーツを求めて
ヨーロッパやアメリカのゲームマシンを広く取材した本
写真が豊富で
パチンコの原点と思われる
イギリスのチャンスマシン、フランスのマシン・ア・スーの実物写真が見られる
パチンコはヨーロッパに生まれて日本に来て
大きく育ったマシンなのだ
伊集院博士『パチンコホールの裏側』
この本は元パチンコホール店長の筆者が
どうやったらパチンコで勝ち組になれるかを
事細かに解説する実用本
言ってることはわかるようでわからない部分も多く
私のように楽して勝ちたいという甘い考えの人には向かない本である
『パチンコ店ホールスタッフ仕事始め読本2009年度版』には
ホールスタッフに必要な知識がまとめて書かれていて
いまさら「特確」って何?とか聞けない私には大いに参考になった
ま、こんなに読んだからって
べつに勝てるようになったわけじゃないから。。。
でもけっこうこの分野、おもしろいです
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