Dec 06, 2009

ゴールドつながり!

12月6日(日)はれ


ジャパンカップダートはいかがでしたか?
私はエスポワールシチーとヴァーミリアンで軸を迷い
おまけに3歳馬を全部ボックスで買っていたので
馬連が当たるもまたマイナス
この秋は順調にパットの残高を減らしています
悲しい~~~!
マコトスパルピエロにはもうちょっといいレースをしてほしかったな

それにしても
勝ったエスポワールシチーが「ゴールド」アリュール産駒
2着のシルクメビウスはステイ「ゴールド」産駒
3着が「ゴールデン」チケットで
ゴールドつながり発見
こういうのってちょっとうれしくて
レース前に見つけていれば素直に三連単が買えたのになあ

いま悔しがってます

来週は香港国際競走!
日本勢の健闘を祈りましょう


その後
パチンコ関係の本を読み続けている

鈴木笑子『天の釘』は
正村ゲージという釘の打ち方を発明した「パチンコの神様」正村竹一の生涯を描いた本で
最後は涙の大河ドラマ
パチンコ好きの方にはこたえられない感動本である

溝上憲文『パチンコの歴史』は
日本のパチンコの始まりからCR機の登場までが
わかりやすくつづられている
法規制によって揺れ動くパチンコの歴史を
明晰に分析し
初心者にもわかりやすい
付録の「在日とパチンコ」「プリペイドカード余話」も興味深かった

神保美佳『パチンコ年代記』もパチンコの歴史本
だがどちらかというとファン目線で
具体的な機種についての解説が豊富
後半は筆者がパチンコのキャラクターについて
熱心に語っていて
パチンコへの愛が感じられるパチンコ本である

山田清一・今泉秀夫責任編集『パチンコ百年史』
この本は大判のムックで
パチンコのルーツを求めて
ヨーロッパやアメリカのゲームマシンを広く取材した本
写真が豊富で
パチンコの原点と思われる
イギリスのチャンスマシン、フランスのマシン・ア・スーの実物写真が見られる
パチンコはヨーロッパに生まれて日本に来て
大きく育ったマシンなのだ

伊集院博士『パチンコホールの裏側』
この本は元パチンコホール店長の筆者が
どうやったらパチンコで勝ち組になれるかを
事細かに解説する実用本
言ってることはわかるようでわからない部分も多く
私のように楽して勝ちたいという甘い考えの人には向かない本である

『パチンコ店ホールスタッフ仕事始め読本2009年度版』には
ホールスタッフに必要な知識がまとめて書かれていて
いまさら「特確」って何?とか聞けない私には大いに参考になった

ま、こんなに読んだからって
べつに勝てるようになったわけじゃないから。。。
でもけっこうこの分野、おもしろいです

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Nov 12, 2009

いやあ今日の風はすごかった!

11月11日(水)雨のちくもり


今日はものすごく強い風が吹きまくって
嵐の一日
ちょっとこわかったです
こんな日はおうちが一番

外国人馬主認可について書かなくちゃいけなくて
いろいろ調べていたのだが
外国人もカタカナの名前をつけるらしい
どんな名前が出てくるのか期待しちゃうね
フランスだったかイギリスだったか
ワサビっていう名前の馬がいたなあ
とか思いながら
一日ちゃんと仕事をしてました

パチンコをするようになって
興味がわいて
いっぱい本を買ってみた

まず読んだのが佐藤仁『パチンコの経済学』
もとパチンコ店に勤めていた作者が
パチンコの魅力や金の流れ、問題点などをわかりやすく説明した本で
おもしろかった

次に読んだのが溝口敦『パチンコ「30兆円の闇」』
これはパチンコと警察の関係とか
パチンコ屋の客だましの手口とか
裏ロムとかゴト師とか
北朝鮮への金の流出だとか
いわゆる表に出てこない情報がびっしりつまった本で
これもまたおもしろかった

競馬が3兆円産業と言われるが
パチンコは30兆円ビジネスなんだって!
ケタはずれな金額でしょ
とにかく奥が深そうなので
引き続き研究を進めたいと思います

さて、パチンコの話題はひとまずおいて
グレッグ・イーガンの『ディアスポラ』をついに読み終えた
今まで三度挑戦して
途中で挫折していた本である

舞台は30世紀の地球
人々は肉体を捨て人格や記憶をソフトウェア化して
ポリスと呼ばれるコンピューター内の仮想現実都市で暮らしていた
彼らの宇宙への冒険が語られるのだが
なんせ数学の話が多くて
四次元以上の描写になると
まったくお手上げ
最初にこの本に取り掛かったときとくらべると
いろいろ理系の本も読んできたけど
やっぱり賢くはなっていないということが読み終えてよくわかった
ワタクシ典型的なダメ文系人間です
つらい。。。

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Aug 01, 2009

データ消失

7月31日(金)はれときどきくもり


ちょっとしたアクシデントで
住所録とメールと名刺の原稿などのデータが
消えうせてしまった

あまりのショックで一週間立ち直れず

サキの顔写真のスクリーンセイバーも
どっかにいっちまったのさ
さびしい。。。

原稿などはメモリースティックに全部記憶させていたので
難を免れたが
データのあまりのはかなさに
呆然としている

ま、消えてしまったものはしかたがないので
あきらめませう
みなさんもデータ消失にご用心!


奥田英朗『町長選挙』を読む
伊良部精神科医シリーズの第三弾である
今回は有名人をモデルにした四作品で
ホリエモンをモデルにしたお話がおもしろかった
パソコンばっかりと向き合っていて
ひらがなを忘れちゃうという症状

ほんと、これ、笑えません
原稿の下書きを手書きでしているとき
漢字の出てこなさ加減が
最近尋常でなくなってきたワタクシ
妖精とかね、地殻とかね、すっと書けなくて
。。。やばいっしょ


絲山秋子『逃亡くそたわけ』を読む
躁病の女が鬱病の男と入院中の病院を抜け出し
博多から鹿児島まで車で逃げるお話

九州に住んでいなかったら
きっと読んだ感じもちがっていて人事みたいになっていたのかな、と思う

躁病といえば北杜夫先生だ
なつかしい
急に『黄色い船』が読みたくなった

と話をそらせてみても
まだデータ消失のショックが尾をひいております
しゅん

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Jul 19, 2009

まだ梅雨明けない

7月19日(日)くもり


まだ梅雨が明けない
空気はべったり湿っていて
板張りの床に足の裏がくっつく~

髪があんまりぐちゃぐちゃするのでついに昨日美容院行きを決行
リペアしてしまった
ふつうのボブにするつもりが
なんかちょっとニュアンス違いで
松たか子みたいになってます。

病院に行ったいたマイパソコンが戻ってきた
ファンがいかれたまま使い続けていたので
無線ランのカードもダメになっていたらしい
ピッカピカになりました
お疲れさま
また元気に働けよ~


絲山秋子『イッツ・オンリー・トーキング』と『袋小路の男』を読む
「袋小路の男」は
不思議な片思いの話で
おっかしかった
有名な作家さんなんだけどいままで読んだことがなくて
新幹線で読もうと思って買っておいたもの
殿もはまって他の本を注文したみたい
「第七障害」という作品には馬が出てくる

ところで
『1Q84』に出てきたネコのお話の中で
ネコが人間の匂いに気がつくところがあるんだけど
あのお話だと
ネコは匂おうと思わないと匂えないのかしらん
ほら
モモも風が吹くと急に顔をもたげて
鼻をひくひくさせている
ひくひくさせないとよく匂わないのかなあ
私とケケと見た目似てるから間違えたりするし
そういえば
人間だってくんくん匂うと今まで匂わなかった匂いに気がついたりするもんね
なんだか気になる気になる


夏になったら海で谷川俊太郎の詩集を読みたいなあ


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Jul 13, 2009

届いたもの二つ

7月13日(月)くもりときどきはれ


うー湿った風が吹いてくる~~~
床がべたべたする~~~
髪の毛がくるくるくる~~~

もちっとの辛抱です
梅雨明け間近

今日は届いたものが二つ

2009_7_13_001

 一つ目はアマゾンで買った日食グラス
 世界天文年2009日本委員会の公認太陽観測器具に選定された
 ソーラープロティックを使用した(よくわからん)
 つまりちゃんとしているらしい日食観測用のメガネ
 1500円でした。


皆既日食を見るために
屋久島に行こうかと話し始めたのが今年の1月
しかし
当の屋久島ホームページを見ると
島の受け入れ可能人数に限りがあるため
抽選をするという
締め切りは2月末日
そのころバカみたいに忙しかった殿に
来年度の予定なんか立たないと言われ
けっきょく屋久島行きはあきらめることになった

ってことで
五島で部分日食を見るのだ
晴れるといいなあ


2009_7_13_002

 もうひとつは
 イトーヨーカドーから届いたドラゴンクエストⅨ
 ふふふ
 今回はちゃんと予約したのだ
 さっそく主人公をデザインしてみた

 ワタクシのドラクエⅨの主人公は
 グリーンの目と髪を持った
 ちょっと釣り目の女の子です
 がんばるぞ!


今日はタウくんの誕生日
お誕生日おめでと!

タウくんのリクエストが「小説」だったので
綿谷りさを2冊、川島誠を2冊、庄司薫を1冊
それからオースン・スコット・カードを3冊送りました
中3で受験なのでドラクエはやらないそうだ(気の毒に)

ちなみにタウくんはいま『1Q84』を読んでいるらしい
殿も読んでいる
読み終わりそう。。。いま隣で。。。あと10ページぐらいかな
なんだか息苦しそうだ
。。。わかるぅぅ


明日は冷麺!

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Jul 06, 2009

1Q84を読んだ

7月5日(日)くもりときどきはれ


天気予報がぜんぜん当たらない
競馬の予想をしていたころ
当たらないとめっちゃ厳しく批評されたものだから
天気予報が当たらないと
ついつい気象予報士(だっけ?)を罵倒してしまうワタクシ
いつも殿にドウドウといさめられている

村上春樹の新作『1Q84』を読み終えた

ストーリーをちょっと説明しますね
(言っちゃうとおもしろくなくなるので全部は言えない)

舞台は1984年の日本
主人公は二十代後半の二人の人物
殺し屋の女性と小説家志望のライターの男性
ふたりは小学校の同級生で
お互いを忘れられずにいる

ある日殺し屋の女性は
自分がもといた1984年とは微妙に異なる世界に入り込んでしまう
そこでは少しずつもといた世界とは違ったことが起こっているのだ
その世界のことを女性は1Q84と呼ぶことにする

一方、ライターは
ある新人賞応募作品の下読みをしていて
不思議な魅力にあふれた作品を見つける
作者は17歳の美少女
編集者と共謀し、その作品をリライトして
新人賞を獲らせ
作品は大ベストセラーとなる
その作品に描かれていたのは
美少女が体験した不思議なできごとだった

そして殺し屋の女性に
あるカルト教団の教祖を殺せという指令が下る
じつはこの教祖、○○○の○○だった(まだ読んでいない人のために伏せておきます)

後半は
1984がなぜ1Q84に変わってしまったのかが説明され
殺し屋とライターは
なんとかもう一度めぐり合いたいと切望するのだが。。。

ってなんのことだかわかりませんよね~
あとは読んでのお楽しみっちゅうことで

感想
① いまの自堕落で弱ったわたしにはまるで縁遠い世界だった
② いつにもまして意志の強い人ばっかりが出てくるので疲れた
③ ジョージ・オーウェルの『1984』を読まねばと思った
④ この小説に出てくる人はきっと
   お歳暮やお中元もしないし年賀状も書かないんだろうな
⑤ とてもハードだった(ほんとに)自分の1984を思い出した
⑥ 一箇所ファッションでものすごく気に入らない描写があって
   そこを読んでからつい批判的になる自分を押さえ切れなかった
⑦ とても村上春樹的だった

もう一度読んでみたいと思いました


P.S.
7月4日サンダウン競馬場で行われたエクリプスステークスに
二冠馬シーザスターズが出走
優勝した
次走はキングジョージかアイリッシュチャンピオンステークス


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Jun 20, 2009

梅雨はどこへ?

6月20日(土)はれのちくもり


神戸は蒸し暑いです

昨日は桜桃忌
太宰治生誕100年ということで
あちこちのニュースで太宰治がとり上げられていた
私も小6のときにハマり
中学時代に読みふけったが
大学に行ってなぜか熱がさめた

ウツで沈んでいたときに
元気が出るかなと思って読んだけれど
腹が立つだけで何もなぐさめにならなかったことを覚えている

今読んでも素直に笑える「畜犬談」は好きかも

太宰治は明治42年生まれ
私の死んだ母方の祖父が明治41年生まれなので
おじいちゃんと同じ世代ということになる
そうかあ
じいちゃん、生きてたら101歳だったのね~

この一週間はよいお天気が続いた
パパが検査で入院していたので
毎日病院通い
梅雨はどこへ行ったのか?

病院へいく途中本屋に寄って『1Q84』を買った
それから
久しぶりに文の助茶屋で
夢氷を食べた
蜜はきなこと抹茶です
うんま~いっ!

2009_6_20


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May 19, 2009

「また会う日まで」はおもしろい!

5月20日(火)はれ


なんだかいまさらな話なのだが
去年読んだ小説の中で一番おもしろかったのが
ジョン・アーヴィングの『また会う日まで』である

刺青師の母に連れられ
父親探しの旅に出た後
カナダで少年時代をすごし
ニューヨークで俳優になった主人公が
母の死後、昔の旅のあとをたどり
父親を尋ねていくという大河ドラマ

登場人物がみんな生き生きしていて
読み終わったあと
「あ~おもしろかった」と素直に思える小説だ
我が家ではいま殿がハマッている

上下二巻本ですがおススメです。


こういう人生を振り返るチャンスを与えてくれるようなお話を読むと
ほんとに人の一生って
どこでどうなってしまうのか
予想するのはむずかしいなあと思う
いっぽうで
すべてが予定されていたことのようにも感じるのは
不思議なものだ

もっちろん
私は運命論者ではないので
この先のことはてんで予測不可能だと信じている

百姓になる?
。。。かもね

漁師?
。。。それはないかもね~

P.S.
例によって殿がお茶菓子をお持ち帰りしてきてくれた
昨日のオミヤは
サ・セボーとデコポンクッキー
佐世保とフランス語のサ・セボーをかけたわけやね
(ベタな冗談がおみやげ物にはつきものです!)
コーヒー味の白餡のおまんじゅうケーキ
不思議な味でした
デコポンクッキーは熊本みやげでうまかったです

2009_5_20_001


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May 09, 2009

「ピンチョン最高!」とパリスが言ったので

5月9日(土)はれ


うちの近くの木にどうもカラスが巣をつくったらしく
モモを二羽のカラスが攻撃してくる~っ
棒を持って追い払うのだが
超接近してくるのでコワい。。。

やられるな、モモ!


あんまりアメリカ純文学は読まない私なのだが
スーパードラマチャンネルで古い「TheOC」の再放送を見ていたら
ゲスト出演していたパリス・ヒルトンが
セスに向かって「ピンチョンもう最高っ!」と言ったので
読むことにした

読むことにしたのは去年のことで
まず『スロー・ラーナー』と『競売ナンバー49の叫び』を読み
(これはどっちもおもしろかった)
その後何ヶ月にもわたってダラダラと『ヴァインランド』を読んだ
読み終わったころには最初のほうをもうすっかり忘れていて
おもしろかったのかそうでないのかよくわからない
どういう筋かを説明するのもむずかしいのよね
また読み返すことがあるのかなあ。。。

パリス・ヒルトンは『重力の虹』を絶賛していて
『重力の虹』は現代文学における最高傑作の一つということになっているけれど
上下二巻とも絶版で
中古品も高くてなかなか購買に踏み切れなかったのだが
上巻だけなら2000円くらいであるのを見ていて
ついに買ってしまった
アマゾンでは下巻は一番安いのでも9000円
(冬ソナのビデオの最終回が高いのと同じやなあ)

どなたかいらない方
安く売ってもらえませんか?

今日読み終わったJ・アラン・ホブソンの『夢に迷う脳』は
とてもおもしろい本だった
著者は夢研究の第一人者
「夢を見るという正常なプロセスについて私たちが理解していることを、
錯乱、つまり精神疾患と結びつけようとする試みでもある」
と序文に書いているように
夢と精神疾患の相違点を明らかにして
正常な脳が日々繰り返す仕事の中から
精神疾患を治癒するヒントを得ようと理論を広げていく

夢のおかしな特徴は
どのような脳の働きによって起こるのか
なぜ夢から覚めると
すぐに現実に戻れるのか
というようなことを
実際の夢に即して解き明かしてくれるので
お話としてとてもわかりやすいのが
この本の特徴
フロイトの夢解釈を意味のないことと一蹴している

うつ病についても書かれています


さて明日はNHKマイルカップ!

屈腱炎になったカジノドライヴの分までがんばってほしいレッドスパーダから
芦毛ちゃんのジョーカプチーノ
牝馬のワンカラットあたりを中心に
手広く買おうと思っています


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Jan 31, 2009

最低の一週間

1月31日(土)くもり


一晩中嵐のように風が吹き荒れて
ゴーゴーと風のうなる声が
こわい感じ
こんな日は『あらしのよるに』を思い出す

『あらしのよるに』は
羊が好物のオオカミと
オオカミがこわい羊が
あらしのよるに出会い真っ暗闇の中で会話するというお話だ

現実の世界では
食うか食われるかの関係にあるふたりが
出会うことは別に珍しくない
食わずに食われずに別れることが珍しいのだと思う

自分にとっての羊と
自分にとってのオオカミって
いったい誰のことなんだろう?

今週は最低な一週間
とにかく
夜眠れず朝起きられない
したことといえば
そうじが2回と洗濯が2回
あとは食事のしたくくらいかな
起きている時間の大部分は桃太郎の毛の中に顔を突っ込んで
ぐずぐずしていた

悪いモードに入らないように
ひたすら願いながら
(自分のことなのに願うっていうのもヘンだな)


ねえ
なんとか給付金っていうの
くれるんなら早くちょうだいよ!
買うものもう決めてあるのに~~~

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