Aug 31, 2010

8月終了!

8月31日(火)はれ


ついに8月が終了!
今年もあと4カ月となりました~
なんてときの経つのは早いんでしょう

五島の夏はまだまだ続いているが
夜空を眺めるときは
ちょっぴり涼しい風が吹いて
やっぱり真夏は終わったんだと思える


今日はテッド・チャンのSF『あなたの人生の物語』の紹介

これは
ちょっとむずかしくて(私だけ?)
筋の説明ができない短編小説だ
簡単に言うと
言語学者ルイーズがエイリアンと会話をする物語

このエイリアンの言語は
人間の言語とまったく違った性質をもっていて
その言語をマスターし
その言語で思考できるようになったルイーズが
娘の未来を語る(?)形で物語は進行する

ってな説明ではわかりませんよね~
まあ読んでみてください
私は何度も読んでいます
最近も読み直して
前よりちょっとは理解が進んだ気がする

著者はこの物語について
「この話は物理学の変分原理に対する興味から生まれた」と語っている
変分原理とは
「物理現象はある汎関数の値を極小にするような形で起こるという原理」のこと
フェルマーの最小時間の原理が出てきます

物理が苦手な私だけれど
この小説は何度読んでもおもしろい」
って言いながら
全然自分がわかってないのかなあという不安からは解放されていないことを
白状しておく

ハヤカワ文庫の同じ本におさめられている「地獄とは神の不在なり」も
おもしろいです

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Jul 27, 2010

夏の雨

7月27日(火)くもりのち雨


午後から雨が降り出して
少し涼しくなった
夏の雨はいいにおいがする

読みそびれていた穂村弘『短歌の友人』を読み終えた
07年に出た短歌についての批評文集である

途中でいらっとしてきて
なかなか読み進めなかったのだが
今日は一気に最後までいった

私はこの日記でもよく書いているように
穂村弘さんの大ファンで
第一歌集「シンジケート」は何冊買ったかわからない
あの歌集が出たころは
とても行き詰っていて
ほんとにあの歌集の中の歌に文字通り救われた気がする
いまでも何度も読み返す

でも
でもこれでいいのか?
あなたの批評はとてもなんというか
余裕があるのはどうして?
言葉がこれほど意味をなくしているこの時代に
むしろそれを逆手にとって歌をつくっているのだと思っていたあなたが
これほど雄弁なのはなぜ?

短歌を詠んだことのない人に短歌批評はできない?
そうなのかもしれない
実作をしない私には何も言えないのかもしれない
けれど「酸欠世界」とか「言葉のモノ化」とか
よくわからない言葉でまるっとまとめてしまわれると
それこそあなたのいう「違和感」だけが残る
私は穂村弘の歌を大きく読み違えていたのだろうか???

うーん
今日は眠れそうにないなあ
もういっかい「シンジケート」読んでみます

明日は雨だって
洗濯物は部屋干しだ

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Jul 15, 2010

キリンガヤを読む

7月15日(木)くもりときどき雨


ここのところ断続的に激しい雨が降って少しこわい

むかしの梅雨の雨といえば
しとしと降っていた記憶があるのだが
ちかごとはまるでシンガポールのスコールみたいに
あたたかくて激しい雨が降る

そういえば
梅雨寒っていうのも少ない
熱帯化してるのかなあ


ワールドカップが南アフリカで行われていたので
アフリカつながりでマイク・レズニック『キリンガヤ』(内田昌之訳)を読んだ

『キリンガヤ』は
絶滅に瀕したアフリカのキクユ族という種族のために
小惑星キリンガヤに設立されたユートピアのこと
そこで祈祷師としてユートピアの存続のため
闘うコリバという老人の口を通して語られる8つの物語がおさめられている
不思議なSFである

コリバは
ヨーロッパの文化にそまった地球のアフリカを否定し
昔ながらの生活を守ろうとする
文字文化やIT、先進医療を拒み
どこまで人は生きていけるのか
とても考えさせられる物語だ

アフリカ

まだ行ったことのない場所
今回のワールドカップでは
ブブゼラ以外
南アフリカの何も伝わってこなかった

どんなところなんだろう?
行ってみたいなあ。。。


週末には梅雨が明けそうです
昨日雷がなったもの

梅雨が明けたら高浜ビーチでかき氷だいっ!

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Apr 27, 2010

いやな気持を吹き消すために

4月26日(月)夜になって大風大雨


嵐のような風が吹き始めた
なかなか暖かくなりませんね

先週殿の実家で法事があり
五島弁をたくさん浴びたので
いつものように終わった後は知恵熱が出て
そのあと一週間ぼんやりしていた

最近日本の小説を読んでいないなあと思い
アマゾンで何冊かを注文
川上未映子の『ヘヴン』を読んだ
いじめられっ子の男子と女子が仲良くなるお話で
帯には「驚愕と衝撃! 圧倒的感動!」とあったのだが
感動せず
それより読んでいる間じゅう
美人で若い女性が芥川賞をとると
こんなつるつるの上質紙に本文を刷ってもらえるんだあ。。。。と
そればかりに感心していた
うらやましい

読み終わってとても嫌な気持ちになったので
それを吹き消すために
あわてて穂村弘のエッセイ集『整形前夜』を読む
爆笑爆笑ときどき深く同意する
中にグレッグ・イーガンの『万物理論』を読んだあと
「面白かった、死んだあともちょっと生きてる、くらいしかあたまに残っていない」
というところがあってツボにはまってしまっておなかがよじれるぐらい笑った~!
一気に気分が上がった~~~!
ホムラくんありがとう。
でも『万物理論』はそういう話じゃないよ

今日村上春樹の『1Q84 BOOK3』が届いたので
読み始めた
でもすでに1と2の記憶が遠い。。。

それから
小高賢編著の「現代短歌の観賞101」という本も買った
ときどき開いて
じわじわ読み進めている
いいよねえ短歌
でも住宅顕信が入っていなかったので
ちょっとがっかり
この本はこの先ずっと楽しめそう

このところ
また睡眠がうまくできない
眠ろうとすると眠れなく
では起きていようとすると眠れそうな気がして
一晩中ぼろぼろになってあせり続けている
疲れて薬飲み足し眠りにつくと
今度は夕方までどうしても起きることができない
30分以上は続けて眠れないので
ただひたすら無駄にベッドで時間を過ごし
しかも寝た気がしなくて
過ぎてしまった時間を思うとあせる

ウツのみなさん
あせるのはわかるけど
できることしかできないんだから
がんばらないようにしようね
とかいって
自分的にはとてもがんばっているつもりなんだけど

体重は一キロ減です
この調子でがんばります!

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Dec 06, 2009

ゴールドつながり!

12月6日(日)はれ


ジャパンカップダートはいかがでしたか?
私はエスポワールシチーとヴァーミリアンで軸を迷い
おまけに3歳馬を全部ボックスで買っていたので
馬連が当たるもまたマイナス
この秋は順調にパットの残高を減らしています
悲しい~~~!
マコトスパルピエロにはもうちょっといいレースをしてほしかったな

それにしても
勝ったエスポワールシチーが「ゴールド」アリュール産駒
2着のシルクメビウスはステイ「ゴールド」産駒
3着が「ゴールデン」チケットで
ゴールドつながり発見
こういうのってちょっとうれしくて
レース前に見つけていれば素直に三連単が買えたのになあ

いま悔しがってます

来週は香港国際競走!
日本勢の健闘を祈りましょう


その後
パチンコ関係の本を読み続けている

鈴木笑子『天の釘』は
正村ゲージという釘の打ち方を発明した「パチンコの神様」正村竹一の生涯を描いた本で
最後は涙の大河ドラマ
パチンコ好きの方にはこたえられない感動本である

溝上憲文『パチンコの歴史』は
日本のパチンコの始まりからCR機の登場までが
わかりやすくつづられている
法規制によって揺れ動くパチンコの歴史を
明晰に分析し
初心者にもわかりやすい
付録の「在日とパチンコ」「プリペイドカード余話」も興味深かった

神保美佳『パチンコ年代記』もパチンコの歴史本
だがどちらかというとファン目線で
具体的な機種についての解説が豊富
後半は筆者がパチンコのキャラクターについて
熱心に語っていて
パチンコへの愛が感じられるパチンコ本である

山田清一・今泉秀夫責任編集『パチンコ百年史』
この本は大判のムックで
パチンコのルーツを求めて
ヨーロッパやアメリカのゲームマシンを広く取材した本
写真が豊富で
パチンコの原点と思われる
イギリスのチャンスマシン、フランスのマシン・ア・スーの実物写真が見られる
パチンコはヨーロッパに生まれて日本に来て
大きく育ったマシンなのだ

伊集院博士『パチンコホールの裏側』
この本は元パチンコホール店長の筆者が
どうやったらパチンコで勝ち組になれるかを
事細かに解説する実用本
言ってることはわかるようでわからない部分も多く
私のように楽して勝ちたいという甘い考えの人には向かない本である

『パチンコ店ホールスタッフ仕事始め読本2009年度版』には
ホールスタッフに必要な知識がまとめて書かれていて
いまさら「特確」って何?とか聞けない私には大いに参考になった

ま、こんなに読んだからって
べつに勝てるようになったわけじゃないから。。。
でもけっこうこの分野、おもしろいです

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Nov 12, 2009

いやあ今日の風はすごかった!

11月11日(水)雨のちくもり


今日はものすごく強い風が吹きまくって
嵐の一日
ちょっとこわかったです
こんな日はおうちが一番

外国人馬主認可について書かなくちゃいけなくて
いろいろ調べていたのだが
外国人もカタカナの名前をつけるらしい
どんな名前が出てくるのか期待しちゃうね
フランスだったかイギリスだったか
ワサビっていう名前の馬がいたなあ
とか思いながら
一日ちゃんと仕事をしてました

パチンコをするようになって
興味がわいて
いっぱい本を買ってみた

まず読んだのが佐藤仁『パチンコの経済学』
もとパチンコ店に勤めていた作者が
パチンコの魅力や金の流れ、問題点などをわかりやすく説明した本で
おもしろかった

次に読んだのが溝口敦『パチンコ「30兆円の闇」』
これはパチンコと警察の関係とか
パチンコ屋の客だましの手口とか
裏ロムとかゴト師とか
北朝鮮への金の流出だとか
いわゆる表に出てこない情報がびっしりつまった本で
これもまたおもしろかった

競馬が3兆円産業と言われるが
パチンコは30兆円ビジネスなんだって!
ケタはずれな金額でしょ
とにかく奥が深そうなので
引き続き研究を進めたいと思います

さて、パチンコの話題はひとまずおいて
グレッグ・イーガンの『ディアスポラ』をついに読み終えた
今まで三度挑戦して
途中で挫折していた本である

舞台は30世紀の地球
人々は肉体を捨て人格や記憶をソフトウェア化して
ポリスと呼ばれるコンピューター内の仮想現実都市で暮らしていた
彼らの宇宙への冒険が語られるのだが
なんせ数学の話が多くて
四次元以上の描写になると
まったくお手上げ
最初にこの本に取り掛かったときとくらべると
いろいろ理系の本も読んできたけど
やっぱり賢くはなっていないということが読み終えてよくわかった
ワタクシ典型的なダメ文系人間です
つらい。。。

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Aug 01, 2009

データ消失

7月31日(金)はれときどきくもり


ちょっとしたアクシデントで
住所録とメールと名刺の原稿などのデータが
消えうせてしまった

あまりのショックで一週間立ち直れず

サキの顔写真のスクリーンセイバーも
どっかにいっちまったのさ
さびしい。。。

原稿などはメモリースティックに全部記憶させていたので
難を免れたが
データのあまりのはかなさに
呆然としている

ま、消えてしまったものはしかたがないので
あきらめませう
みなさんもデータ消失にご用心!


奥田英朗『町長選挙』を読む
伊良部精神科医シリーズの第三弾である
今回は有名人をモデルにした四作品で
ホリエモンをモデルにしたお話がおもしろかった
パソコンばっかりと向き合っていて
ひらがなを忘れちゃうという症状

ほんと、これ、笑えません
原稿の下書きを手書きでしているとき
漢字の出てこなさ加減が
最近尋常でなくなってきたワタクシ
妖精とかね、地殻とかね、すっと書けなくて
。。。やばいっしょ


絲山秋子『逃亡くそたわけ』を読む
躁病の女が鬱病の男と入院中の病院を抜け出し
博多から鹿児島まで車で逃げるお話

九州に住んでいなかったら
きっと読んだ感じもちがっていて人事みたいになっていたのかな、と思う

躁病といえば北杜夫先生だ
なつかしい
急に『黄色い船』が読みたくなった

と話をそらせてみても
まだデータ消失のショックが尾をひいております
しゅん

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Jul 19, 2009

まだ梅雨明けない

7月19日(日)くもり


まだ梅雨が明けない
空気はべったり湿っていて
板張りの床に足の裏がくっつく~

髪があんまりぐちゃぐちゃするのでついに昨日美容院行きを決行
リペアしてしまった
ふつうのボブにするつもりが
なんかちょっとニュアンス違いで
松たか子みたいになってます。

病院に行ったいたマイパソコンが戻ってきた
ファンがいかれたまま使い続けていたので
無線ランのカードもダメになっていたらしい
ピッカピカになりました
お疲れさま
また元気に働けよ~


絲山秋子『イッツ・オンリー・トーキング』と『袋小路の男』を読む
「袋小路の男」は
不思議な片思いの話で
おっかしかった
有名な作家さんなんだけどいままで読んだことがなくて
新幹線で読もうと思って買っておいたもの
殿もはまって他の本を注文したみたい
「第七障害」という作品には馬が出てくる

ところで
『1Q84』に出てきたネコのお話の中で
ネコが人間の匂いに気がつくところがあるんだけど
あのお話だと
ネコは匂おうと思わないと匂えないのかしらん
ほら
モモも風が吹くと急に顔をもたげて
鼻をひくひくさせている
ひくひくさせないとよく匂わないのかなあ
私とケケと見た目似てるから間違えたりするし
そういえば
人間だってくんくん匂うと今まで匂わなかった匂いに気がついたりするもんね
なんだか気になる気になる


夏になったら海で谷川俊太郎の詩集を読みたいなあ


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Jul 13, 2009

届いたもの二つ

7月13日(月)くもりときどきはれ


うー湿った風が吹いてくる~~~
床がべたべたする~~~
髪の毛がくるくるくる~~~

もちっとの辛抱です
梅雨明け間近

今日は届いたものが二つ

2009_7_13_001

 一つ目はアマゾンで買った日食グラス
 世界天文年2009日本委員会の公認太陽観測器具に選定された
 ソーラープロティックを使用した(よくわからん)
 つまりちゃんとしているらしい日食観測用のメガネ
 1500円でした。


皆既日食を見るために
屋久島に行こうかと話し始めたのが今年の1月
しかし
当の屋久島ホームページを見ると
島の受け入れ可能人数に限りがあるため
抽選をするという
締め切りは2月末日
そのころバカみたいに忙しかった殿に
来年度の予定なんか立たないと言われ
けっきょく屋久島行きはあきらめることになった

ってことで
五島で部分日食を見るのだ
晴れるといいなあ


2009_7_13_002

 もうひとつは
 イトーヨーカドーから届いたドラゴンクエストⅨ
 ふふふ
 今回はちゃんと予約したのだ
 さっそく主人公をデザインしてみた

 ワタクシのドラクエⅨの主人公は
 グリーンの目と髪を持った
 ちょっと釣り目の女の子です
 がんばるぞ!


今日はタウくんの誕生日
お誕生日おめでと!

タウくんのリクエストが「小説」だったので
綿谷りさを2冊、川島誠を2冊、庄司薫を1冊
それからオースン・スコット・カードを3冊送りました
中3で受験なのでドラクエはやらないそうだ(気の毒に)

ちなみにタウくんはいま『1Q84』を読んでいるらしい
殿も読んでいる
読み終わりそう。。。いま隣で。。。あと10ページぐらいかな
なんだか息苦しそうだ
。。。わかるぅぅ


明日は冷麺!

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Jul 06, 2009

1Q84を読んだ

7月5日(日)くもりときどきはれ


天気予報がぜんぜん当たらない
競馬の予想をしていたころ
当たらないとめっちゃ厳しく批評されたものだから
天気予報が当たらないと
ついつい気象予報士(だっけ?)を罵倒してしまうワタクシ
いつも殿にドウドウといさめられている

村上春樹の新作『1Q84』を読み終えた

ストーリーをちょっと説明しますね
(言っちゃうとおもしろくなくなるので全部は言えない)

舞台は1984年の日本
主人公は二十代後半の二人の人物
殺し屋の女性と小説家志望のライターの男性
ふたりは小学校の同級生で
お互いを忘れられずにいる

ある日殺し屋の女性は
自分がもといた1984年とは微妙に異なる世界に入り込んでしまう
そこでは少しずつもといた世界とは違ったことが起こっているのだ
その世界のことを女性は1Q84と呼ぶことにする

一方、ライターは
ある新人賞応募作品の下読みをしていて
不思議な魅力にあふれた作品を見つける
作者は17歳の美少女
編集者と共謀し、その作品をリライトして
新人賞を獲らせ
作品は大ベストセラーとなる
その作品に描かれていたのは
美少女が体験した不思議なできごとだった

そして殺し屋の女性に
あるカルト教団の教祖を殺せという指令が下る
じつはこの教祖、○○○の○○だった(まだ読んでいない人のために伏せておきます)

後半は
1984がなぜ1Q84に変わってしまったのかが説明され
殺し屋とライターは
なんとかもう一度めぐり合いたいと切望するのだが。。。

ってなんのことだかわかりませんよね~
あとは読んでのお楽しみっちゅうことで

感想
① いまの自堕落で弱ったわたしにはまるで縁遠い世界だった
② いつにもまして意志の強い人ばっかりが出てくるので疲れた
③ ジョージ・オーウェルの『1984』を読まねばと思った
④ この小説に出てくる人はきっと
   お歳暮やお中元もしないし年賀状も書かないんだろうな
⑤ とてもハードだった(ほんとに)自分の1984を思い出した
⑥ 一箇所ファッションでものすごく気に入らない描写があって
   そこを読んでからつい批判的になる自分を押さえ切れなかった
⑦ とても村上春樹的だった

もう一度読んでみたいと思いました


P.S.
7月4日サンダウン競馬場で行われたエクリプスステークスに
二冠馬シーザスターズが出走
優勝した
次走はキングジョージかアイリッシュチャンピオンステークス


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