Feb 15, 2010

松井守男美術展とお茶会

2月14日(日)くもりのち雨


今日は
福江文化会館3階展示室で
一日だけの「松井守男美術展」が行われた

松井守男先生は
フランス在住の画家で
フランス政府より芸術文化勲章とレジオン・ドヌール勲章を受章した初の日本人である

08年3月に教会を見るために五島列島の久賀島を訪れ
その美しさに魅了されてアトリエを設け
滞在して制作を続けていて
今回『五島グリーン』と題される大作も展示された

キャンバスに
独特の細かいタッチで
繊細な光と色彩の織物を織るように描かれた絵
何層にも重ねられた色が
微妙に深さを変えて重なりあるいは彫り起こされて
なにかを形作っている
それは太陽であり月であり風であり海であり植物であり人であり
すべてを含んだ抽象である

ほんものを見られて感激でした

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そのあと
椿まつりの一環で
武家屋敷通りふるさと館で開かれていたお茶会に出た
お菓子はつばきを形どった練りきりで
おいしいお茶でございました

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P.S.
ステイヤーズステークスではトウカイトリックを応援したけど
だめだった
もう一花咲かせてほしい。。。


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Apr 13, 2009

かんたれ

4月11日(土)はれ


今日はクミねえちゃんの家で「かんたれ」が行われた
「かんたれ」とは
初めて生まれた子供のために実家が開催する祝いの宴で
クミねえちゃんの長男ナオ&ナオの間に生まれた隼翔くんのお祝いだった
「かんたれ」は初めて髪を切る儀式「髪垂れ」が由来らしい

殿の実家のある五島市岐宿町大川原で行われるこの宴
招待客は全部女の人ばかり
男は主催者側の親族のみで
とにかく華やかなのである

クミねえちゃんの家では
庭に縁続きで特設会場がつくられ
三日がかりでつくった手作りの料理の数々が折りに詰められて
酒が振舞われた
汁物は、一番吸い物と呼ばれるブリの切り身のはいったお吸い物
鶏ダシの五島うどん、そしてあさりの味噌汁
折り詰めのほかに五島名物のまぜご飯に刺身が出た

まず祝いの酒が杯でまわされ
ビールをがんがん飲んだ後
末繁盛(すいはんじょう)が始まる
これは茶碗になみなみと注がれた日本酒を次々に飲み干すという
たいへん豪快な儀式で
主催者から始まって客人はみんな酒をかっくらい
べろべろになるのである
誰も飲むのを断ってはいけないらしい

末繁盛が終わると
ご婦人方による芸の披露となる
今回の料理長でもあったカズコねえさんとミツエねえさんらによる
パフォーマンスは下ネタ満載で
もう一同大爆笑
顔がひきつり頭痛がするほど笑った!

最後はみんなご主人がお迎えに来て
記念品をもってご帰宅
にぎやかな夜でありました

それにしても珍しい女だけの宴会
なんだかものすごく新鮮で世界がまたひとつ開けた感じ
当の隼翔くんは
あまりの騒ぎにちょっと涙目でした。

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 折り詰めの中身は
 巻き寿司以外全部手作り
 この「かんたれ」の模様は
 13日月曜の朝
 NBCの「あっ!ぷる」で紹介された

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Dec 19, 2008

ウォーリーを見た

12月18日(木)はれ


香港の帰りに博多で一泊
(福岡到着が夜で飛行機がないのでどうしても泊まらなくちゃならないのだ)
翌日映画を2本見た
最初は「崖の上のポニョ」
どうしたことか途中爆睡してしまい前半と最後だけしか見られなかったので
話の筋がイマイチわからず
くやしい。。。
2本目は「WALL.・E」(ウォーリー)
これがもう感動!
おもしろかったです
どうやって撮ってるんだろ~~~?

五島にも映画館があるといいのになあ

P.S.

カメラマンのくらもっちゃんが写真展を開くそうです
テーマは有馬記念

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 お時間のある方はどうぞ行ってあげてください
 よろしく!

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Jul 07, 2008

梅雨明けっ!

7月7日(月)はれ


昨日九州は梅雨が開け
今日七夕ははれ!
星空がとってもきれいです

白鳥座をはさんで
天の川の岸辺に織姫星と彦星がきらきら光っている
織姫つまり琴座のベガと彦星つまりわし座のアルタイル、そして天の川を飛ぶ白鳥座のデネブが
夏の大三角形をかたちづくっている
っていうのは小学校のときに覚えたんだが
ここでは神戸より星がたくさん見えてしまうので
元都会の星座マニアはいささか実力不足
むかしはイルカ座とかすぐに見分けられたんだけどなあ

星の数ほどという言葉があるが
夜空で見える星の数はせいぜいが2000~3000個らしい
数を示されて説明されると
なんだかしみじみ。。。

東京ってほんとに星がちょっとしか見えなかった
地平線が白くぼんやりと明るくてね
しし座流星群のときひとりぼっちで徹夜したのが
いわゆるひとつの思い出です
2001年か
寒かったなあ
あんなきれいなもの
誰が誰のために考えてつくり出したんだろう
不思議だ

夜NHKBS2で『ギャラクシークエスト』を見る
おもしろかった~!
そういえばNYの帰り
博多で映画を二本見たんだ
『ザマジックアワー』(深津絵理がもうとにかくかわいいの)
『アフタースクール』(前半耐えればなかなかおもしろいのだが、前半耐えられなかった後ろのおじさんはバク睡してたな。寝息が館内に響き渡ってうるさくて。。観客6人だったから)
そのほかにも飛行機の中で
『母べえ』(浅野忠信すてきでした~)
『劇場版 相棒』(テレビを見ていないのでシチュエーションがなかなかつかめず)
『陰日向に咲く』(途中からこれでもかこれでもかと泣かせにかかりヒキ気味に。平山あやがよかった)
『銀色のシーズン』(瑛太すき♡)
『ペネロピ』(ファッションがとにかくかわいい!)
『幸せになるための27のドレス』(いやもういろんな映画をこきまぜてて恥ずかしくないかいな、とか思いながらも最後まで見てしまう)
『大いなる陰謀』(つい寝てしまって。。。)
etc.

五島には映画館がありません

あんなに映画館が嫌いだったのに
(だってダニがいるんだもん
 『もののけ姫』を見に行って30箇所以上かまれたこともある
 まあ日が当たらないからしょうがないのかな
 日が当たらないと言えば、スナックのコースターもダニの巣だよね)
近頃映画館がやたらと恋しいワタクシです

それにしても
『劇場版 相棒』と『陰日向に咲く』と『ザマジックアワー』に
西田敏行が出てたんだよなあ
困ったときの名役者って感じ?
ふむ
ちと気になったです


P.S.
週末は
Y校長先生から釣ってきたカツオを一匹、
フンミ兄さんからもやはり釣ってきたカツオを一匹もらい
両方タタキにして食べた
サクの表面をフライパンで空焼きし
赤玉ねぎ、しょうが、シソ、にんにくなどを被いかぶせ
ポン酢で味付け
もうお腹一杯!
おいしかったです~
ごちになりました。


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Jun 10, 2008

メトロポリタン美術館&MoMA

6月10日(水)はれ


日曜はメトロポリタン美術館
月曜はMoMA
と絵画鑑賞に励みました
みなさんもどうぞ~!

といっぱい写真をあげてしまったのですが
禁止されているとのご指摘をyshinさまからいただきました
無知で知りませんでした
恥ずかしいです。。。
みなさま
ごめなさい
yshinさま、どうもありがとうございました

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May 24, 2007

バベル見ました

5月23日(水)くもり

昨日は『隠し剣 鬼の爪』を
今日は『シリアナ』をおうちで見た

『隠し剣 鬼の爪』は
松たか子がよくて
しみじみとした映画だった
主演は永瀬正敏
永瀬正敏といえば私はやっぱり『アジアンビート』シリーズが好き
あれ、よかったよねえ

『シリアナ』はマット・デイモンが出ているので期待したのだけれど
髪型が七三で似合ってなかった
でも好き
映画自体はおもしろかった
アメリカ人って。。。。
が感想

そういえば
ビクトリアマイルとオークスの間には『バベル』を見に行ったのだった
クラくてしんどかったが見終わったあとじんと来た
菊地凛子は無防備で傷つきやすい役で
目が哀しくていいと思ったけど
ヌードになったときのお尻に若さがなかったのが残念

『スパイダーマン3』も見たが
これはほんとに重苦しかった
話は例によって単純である
トビー・マグワイヤって3種類ぐらいしか表情がなくて
笑っているのか泣いているのかわからない目をするから
感情移入がしにくい
前の席に座っていた3人組の主婦が号泣していたのが不思議

今日は風が冷たくて
天気は下り坂のようだ
朝から原稿を書いたのでもう眠い
ぐちゃぐちゃにノートや本が積み上げてある机の上を片付けなくちゃ


P.S.

今回は
新しい東京みやげに挑戦した
左がキースマンハッタンのマルベリニューヨークチーズケーキ
一口サイズだけどとってもおいしい
右は御麻所無汸庵の御馬三笠
ごまあんのドラ焼きでこれには馬の絵が焼き付けてある
すごくかわいい
どちらも羽田空港で買いました

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Nov 07, 2006

芸術の秋を倉敷で

11月5日(日)はれ


昨日倉敷の「はしまや」で
ケケ(ピアノ)とモンデン先生(お歌)のコンサートがあった
はしまやは
倉敷市の重要文化財にも指定されている古い呉服屋さんの蔵を改造した喫茶店で
収容人数は30人くらいだが
高い屋根に太い梁天井と
店内の雰囲気は抜群!
ケケはショパンの子犬のワルツ、ノクターン、革命のエチュード、別れの曲
そしてモーツァルトのソナタ・トルコ行進曲付きを演奏した

久しぶりにケケの演奏を聞いたが
ポピュラーな曲ばかり
ケケがそういうのを小学生のころから弾いていたのを思い出して
なんだか感慨深かった
演奏はもはや円熟の境地といえるかもしれない
しかもういういしく
別れの曲やノクターンは心をゆさぶるものがあった

と身内びいき。

ケケは後で「子犬のワルツ、速すぎた」と言っていた
私が「でもホロヴィッツもあのくらいの速さで弾いてるよ」と言うと
「ホロヴィッツと比べるな~!」
だって
いいじゃんくらべても


この日は倉敷のアイビースクエアで一泊
このホテルは倉敷紡績の工場を改造したホテルで
れんが造りの外観をアイビーが埋め尽くしていて
これまた雰囲気抜群だった

日曜日には大原美術館へ
しかし
お目当ての作品はすべて東京に貸し出されていて
がっかり~!
ピサロもシスレーもルオーもなーんにもありませんでした。

それでも倉敷の美観地区をそぞろ歩きするのは楽しかった
芸術の秋を倉敷で堪能した二日間でした。


P.S.
言い忘れましたが
ケケはクラシックのピアニストです

独身なんだけど
誰かいい人いないかしらん
性格はいいよ
美人だし
ま、あたしより年は上だけど

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Apr 23, 2005

ジンガロを観た

4月22日(金)はれ


一日荷造りをしたあと

朝日新聞出版局のYさんと
ジンガロを観にいった

ジンガロは
フランスの伝説の芸術家バルダバス作・演出の
「騎馬オペラ」(というふれこみだったがほとんど歌はない)

東京都現代美術館のある木場(これってシャレなのかなあ)公園内にある
ジンガロ特設シアターは
24000円のプレミアムシートを除くと
ほぼ満席の状況
私たちはSS席18000円で前から8列目に座った

テントは円形で
中に円形の馬場がある

今回の演目は「ルンタ」
ルンタはチベット語で「風の馬」という意味で
音楽はほとんどチベット僧の読経

内容は
馬場演技と舞踏と曲乗りの組み合わせで
なんというか
馬の出演する山海塾っていう感じだった

曲乗りとか馬の演技がよくても
読経をしている僧に敬意を表して(?)拍手をしてはいけないと言われていたため
欲求不満になる

衣裳はすてきだったが
内容はあまりにも詩的で
それに馬の生命力が勝ってしまい
「馬と人のおりなす芸術」
というより
馬の忍耐力が印象に残った
(きのう忍耐力のない象の暴走を見たあとだけになおさら)

ライティングとか映像の演出はすごくよかったな

久々にフランスらしい芸術を見た~というのが
率直な感想

というわけで
久々に部屋から出ました
明日はまた荷造りです


P.S.
今日朝ドラ『ファイト』の中で
サイゴウジョンコ号が初勝利をあげた!
涙もろいワタクシ
思わずほろり

サイゴウジョンコという馬名がわかったのは
『優駿』4月号に記事が出ていたためで
私はこのドラマを最初から見ていないので
どこの競馬場でなんでこういう名前がついているのかを
いまだ知らないままである

ドラマおたくの淑子姫に聞かなくては

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Apr 02, 2005

愛・地球博レポート5

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マンモスラボから出てくると
すでに午後6時近かった
並び始めてからマンモスくんに会えるまで約4時間・・・

もう帰らなくちゃ

ってことはわかっているのだが
長久手日本館に行ってみたい気持ちをおさえられず
雨の中、日本ゾーンまで走る

竹で編んだ建物がすてきな長久手日本館は80分待ち
観覧には40分かかるという
9時20分の新幹線に乗るにはぎりぎりだ

といいつつ並んでしまう
ええいなんとかなるさ
とハラを決めた

約一時間で入場
展示物はどんどんパスしていって
先を急ぐ
ここに来たかったのは
世界初の360°全天球型映像システム「地球の部屋」に入るためだ

20分くらいかかって
ようやく「地球の部屋」の一歩手前までくると

「映写時間は約2分です」

の説明にずっこけそうになった

が・・・

すごかった~!!!!

さすが長久手日本館
やるときゃやるねー
って感じ

この「地球の部屋」に続くゾーン3もなかなかのもの
中でも驚いたのが
ナノバブル水槽で
一緒に泳ぐ金魚とタイ

説明によると
ナノサイズに酸素を小さくして水にとかすと
生物の環境適応能力が向上して
淡水魚と海水魚が一緒に暮らせるという
わかったようなわからぬような

しかし実際に目で見ると
なんだかすごい!

長久手日本館はA+


さて帰ろうと西ゲートへ急ぐ途中
ガラすきの「なだ万」に遭遇
ここで食事をする人って・・・

西ゲートの公式記念グッズ販売ショップに入るのに
また並ばされる

店内は超満員であった

というわけで
怒涛の一日が終わり
千葉にたどり着いたのは午前0時半
まりりんに車で迎えにきてもらい
おみやげの愛・地球博メープルケーキをつまみながら
きしんちゃんとまりりんにあーだったこーだったと話しまくったあと
泊めてもらった~


私の愛・地球博を見た感想を書いておこう

まず
会場の設計に問題があるなあと思った
一番大きな北ゲート付近に
日本企業の人気パビリオン&マンモスラボが集中しているのがよくない

分散していれば
近くのパビリオンにも人が入るのだが
この配置だと
北ゲート付近から離れられなくなる
それでこのエリアが大混乱
しかも位置的に遠い外国のパビリオンには行きにくい

4600円も入場料を払うのだから
客の意識は
万博に来て見聞を広めようというより
アトラクションを楽しもうというほうに傾いている
それが主催者にはいまいちわかってないんだな

待っている間
目を楽しませるものが少なすぎるしね
係員は何をきいても知らないしさ

東京ディズニーランドで研修してほしかったかも

それから食べ物について

入場整理券が出るような人気パビリオンに入ろうと思ったら
レストランやフードコートに行っているひまがない
でも弁当禁止(4月1日からおうちでつくったものはOKになった)だから
けっきょく私は一日森永ハイソフトとチェルシーだけで過ごした
寒かったけど暖かい飲み物はほとんど売ってなかったし

おやつはOKだったのかなあ
コンビニが中にあるくらいだからOKなんだろうか
(サークルKが中にあるのだが、これまた行列でした)
だったらじゃがりこ持っていけばよかった
とりあえず菓子パンはOKらしい
飲み物も水筒ならOKなのだろうか
だめなの?

なんで弁当持込禁止が食中毒防止になるのかよくわかりません

たまたま雨の日に行ったので
運が悪かったけど
場内は板張りのところはすべるし
土の道は泥のぬかるみになる

クツは絶対厚底スニーカーがおすすめ

マンモスラボ、TOYOTAグループ館、JR東海超電導リニア館3Dシアター、夢みる山などは
入場整理券がないと入れない

朝イチで並ぶか
午後の配布の二時間くらい前から
家族交替で並ぶといいかも

なんにせよ
並んでいるのは
期間中何度でも入場できる写真つきパスポートを持った人が多かった

お弁当にしても
パスポートにしても
地元絶対有利の愛・地球博である

名古屋からJRとリニモの往復切符は1300円

また行きた~い!


(写真は世界最大級の緑化壁バイオラング
 頂上にあるのが「天空鎮守の森」)


P.S.
午後競馬中継を見ながら
明石のパティスリー・マロンのいちじくケーキと
これまた明石は人丸の子午せん(甘いおせんべい)を食べたあと

明日から極力お菓子は食べないようにしよう
と決意したのに

まりりん、タウくん、ホカちゃんが
かわいい白あん入りいちご大福と
サンダーアーギーと
サツマイモ入りふかしまんじゅう
(いきなりダンゴっていうんだって
 伊藤比呂美ちゃんに昔教わったのだが、ちがうかも)
と黒こしょうせんべいを持って
お茶しようとやってきた

こうしてみんなでお茶を飲むのも
あと何回あることかと
しみじみ

じゃなくてー

ここのところお菓子ばっかり食べていたので
明日からまじめにダイエットしなくちゃ

と思い
計画表をつくった
体操とストレッチとジョギングとマッサージをする
夜7時以降は何も食べない

DHCで60日間集中ダイエットサプリも注文した

私今度こそマジ
というと
まりりんも
私も今度は本気よ
と言った

今までは本気じゃなかったんですか~!

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Apr 01, 2005

愛・地球博レポート4

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土砂降りの中
濡れたリュックの中から
森永ハイソフトとチェルシーを出してきてなめる

そのうち係員が

「横4列になって 割り込まれないように前の人との間隔をつめてください
 雨の中たくさんの人が並んでいるため
 配布時間を2時半に繰り上げます」

とのアナウンスがある

「ひとり何枚もらえるの?」と誰かがきく

「ひとり一枚です!」と答

家族全員で並ばなければダメなのだ
それにこうやって配布時刻を繰り上げていると
告知された時刻を目指してやってきたら すでに配布終了だった
ということになるのでは???

とか思ううちに列が動き出し
のろのろとグローバルハウスに近づく

「右手を出して券をわたされたらすみやかに前方に移動してください
 券の種類は選べません 交換はできません」

と繰り返しさけぶ係員

渡されたのは1630分集合・オレンジホールからの入場整理券だった

グローバルハウスは
オレンジホールとブルーホールの二つに分かれていて
両方からマンモスラボに行ける
ブルーホールのほうが所要時間が長いらしい
とにかく自分では選べないということである

ここで午後3時
残された時間は一時間半と中途はんぱ
地図とにらめっこをした結果
「サツキとめいの家」に行くことにした

「サツキとめいの家」は「となりのトトロ」に登場する家を再現したもので
一日800人限定で日時指定予約公開
この予約
入場券を持っていなくても無料でできるので
あっという間に4月末まで予約完了している

予約できなかった人も外観を見ることができる
というので
雨の中せっせと歩く

中部千年共生村の横を通り
長久手愛知県館のおまつり広場に来ると
おおぐちデー(たぶんおおぐちという地名だと思う)の催し物のテントがあった

そこで
「10年後の自分にハガキを出しませんか」
という呼びかけにあう

ふらふらとテントに入り
殿と自分にあててハガキを書いておいてきた
10年後に責任を持って出してくださるとのこと
一通100円なり

かえで池、めだか池、日本庭園など
森林体験ゾーンはパビリオンがなく
人がほとんどいない
静まり返って緑も豊かで
殺風景な会場とはまったくちがって美しい
そろそろ椿が散り始めて
桜が咲くと美しいにちがいない

池のほとりに
木々に囲まれて「サツキとめいの家」が建っていた(写真がそれです)
すてき!


「お庭が違うよ」

とは見ていた子供の感想

予約なしで外観を見るには
指定された周遊コースを回らなくてはならない
所要時間30分

とにかく歩いて
グローバルハウスまで必死で戻る

なんとか4時半に到着
オレンジホールに入る前に
モリゾーから「いくつパビリオンを回れたかな?」と呼びかけられ
待ちくたびれた客のいらだちはマックスに

グローバルハウスはNHKのパビリオン(?)で
オレンジホールでは
テレビの発展の歴史のレクチャーとハイビジョン映像体験があった

それからレシーバーを渡されて
展示物のガイドを受ける
この受信機能がいまいち

月の石もあったがみんなはノリきれない
「マンモスまだあ?」
の声があちこちからあがる

ここで開幕一週間限定展示の
「マンモスのしっぽ」が見られた!

マンモスのしっぽは短くて30センチしかない

うーん
ガラス張りの中のマンモスのお尻を見て
感心しているわたしたちって・・・

そうこうしているうちに一時間がたち
5時半
並んでからすでに3時間半以上が経過している

そして
ついにマンモスラボに!

エレベーターに乗ってマンモスの顔と対面

これはすごーい!
待った甲斐あり!

グローバルハウスの評価はCだけど
(抽選で撮影とかしてくれるのね
 当たってたらAだったかもしれないけど
 二回とも外れたからな)
マンモスラボはA+

18,000年前のマンモスだよ
見ちゃったよ~

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