9月28日(木)はれ

26日に福岡から中部セントレア空港まで飛び
そこから12時間のフライトで
夕方パリに到着した
わーい
パリで~す
とにかくまずは凱旋門詣で
なんとなくいつもと違って見えた
凱旋門賞の凱旋門ですから
ホテルは凱旋門の近くで
何度か利用しているちっちゃな三ツ星ホテル
お風呂がちゃんとしてるから
気に入っている
そばにおいしいクロワッサンを売るパン屋さんがあるところも
いいのよね
27日は一日ルーブル美術館にいた
(シャンティーに行っても
どうせディープインパクトには会えないもんね
報道陣シャットアウトの厳戒体制らしい)
ルーブルも久しぶりで
ゆっくり見たのは初めて
意外なことにルノワールやモネもあった
大好きなピサロやシスレーも見られて感激
競馬ファンには有名なダービーの絵もあった
もちろんモナ・リザは飽きるほど見てきた
不思議な絵です
ほんと
28日は
写真家の今井先生
(先生の写真はKEIBA is MY LIFE というJRAのサイトで見られます)
とむらっちゃんとくらもっちゃんと
シャンティーへ
ディープイパクトのいるパリアス厩舎の前を車で素通りするとき
「会いたいな~」とちょっと雄たけびをあげてみました
買い物をしたあと
クレープリーという有名なクレープ屋さんでランチ
気持ちのよい天気だったので外のテーブルで
トマトとチーズ、ハム、オニオンの入ったクレープを注文
おいしかった~!
デザートに巨大バナナスプリットも頼んだ
大きかった~!
今井先生たちから
昨日の追い切りの様子を聞く
「霧でよく見えなかったのよねえ」
と先生
それでもしまい300メートルを強めに追い
先行する二頭を差してフィニッシュしたらしい
調子はよいみたいだけど
なんだか大きくなっているみたいな気がすると先生
太いのか筋肉がついたのか
そのへんは不明である
こちらでは
とにかくレース間隔があいていることが問題視されている
私もそこが一番心配だ
最近ではこれほど前走から間があいている馬が
凱旋門賞を勝った例がないからだ
(シーバードがそうだったらしいが
シーバードよりディープのほうが間隔が長い)
陣営は絶対大丈夫
とレース間隔があいていることに対しては
ずっと自信のあるコメントを出し続けている
もちろん馬をいちばんよく知っている人たちの言うことなので
信用したい
が
競馬界の常識を破るというのは
そう簡単なことではないのも事実
うーん
心配ね
てなことで
今日まで天気は抜群によかったのだが
金曜からは雨の予報も出ている
週末晴れるといいのだけれど







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P.S.
毛虫の蕁麻疹ですが
劇的によくなりました
飛行機の中でヴァーナルのシャワーをずーっと吹きかけていたからです
恐るべしヴァーナル!
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