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Feb 09, 2012

五島にも雪は降る

2月9日(木)雪の予定


昨日は一日雪が降ったりやんだりで
五島もちょー寒かったです

Img_6245

 窓の外の雪景色の写真です

 お、思ったより家が多いなあ
 なんて思った人もいらっしゃるかな
 五島市の人口は約4万1600人!
 けっこう多いでしょ
 
 うちの近くは普通の住宅地です
 畑とかお墓とか空き地とかもありますが
 一応この辺は五島市の中心部
 
 っていばってるわけじゃないっすよん
 ちょっと車で走ればバリバリ田舎ですけん

今日は海もシケてたみたいで
冷たい風がびゅうびゅう吹いていました
温暖化はどこへ。。。


久しぶりにSFを続けて読んだ
一冊目はトム・ゴドウィン他 伊藤典夫編・訳 『冷たい方程式』
これは初心者に最適なSF入門書の新版で
有名な短編が9作品おさめられている
どれもおもしろいけれど
ジャン・ストラザーの「みにくい妹」がおもしろかったです
シンデレラのお姉さんのお話です

2冊目はグレッグ・イーガンの短編集『プランク・ダイヴ』
これには7つの短編がおさめられている
面白いか面白くないかと言う前に
何が書いてあるのか理解できない
ま、これはひとえに私がバカだから
それだとまったく前に進まないので理解できたふりをして読み進めるわけだが
理解できてないなりに
「ワンの絨毯」がめちゃおもしろかったです

でも結局SFって
人工知能、宇宙旅行、地球外生物との遭遇くらいのテーマが主流で
それは2冊に共通していたので
まああんまり書くことは変わらないのかな。。。なんて思ったり

だいたいグレッグ・イーガンの
人間を情報にコピーするというのがあたまりまえになった世界
になじめないから
多くの小説でつまずくんだよね
死なない選択を人類はするんだろうか?
あたしならこのぼろい肉体が滅びるとともにバカなまま死にたい

と、イーガンを読むとSFと関係ないところでつまづいてしまいます
それにしても量子コンピュータってどんな感じなの????

で、イーガンで疲れたので
佐藤正午さんの『身の上話』を読んだ
まあまあでした
佐藤正午さんの『永遠の2分の1』は何十回も読んでます
好きなんや~

ついでに評判がよいという津原泰水の『綺譚集』と『11』を読んだ
ちょっとこわかったです
短編集で
日本の短編集にお決まりの絶世の美女、飼い犬、幽霊、思い込みの激しい人が総出演してました

いまはちょっと社会生物学のおもしろい本を読んでいて
毎日楽しいです

早く新しい図書館ができて
買えないけど読みたい本が読めるようになるといいなあ
(とくにピンチョン)
ほんとにほんとにそう思います
これからの時代インターネットなんてできたって駄目やんか
やっぱり本をいっぱい読まなあかんで~!

てなわけで
永尾オキ子さん作のだんご(島一番のおいしさ!)を
食べようかなあと思っている午前2時30分でした

明日も雪かな
受験生のみなさん、風邪ひかないでね~!


P.S.
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Comments

言葉の無い小説を書きたいと思います
“ニーチェの馬”

Posted by: シュウジ | Feb 11, 2012 at 14:51

シュウジさま
タイトルすてき!

Posted by: naoko | Feb 12, 2012 at 02:00

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