2010年あけましておめでとう!
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12月26日(土)くもりときどきはれ
朝から湯沸かしポットが洩れだして
ネットが繋がらなくなった
殿のiPodのイヤホンもいかれて
さんざんな暮れの始まりです
さて明日は有馬記念!
あなたの夢はどの馬ですか?
私の夢はドリームジャーニーです。
みんなぎばれよ〜〜〜!!
P.S.
今年のクリスマスは
ル・ポンのブッシュドノエルを食べました
いつもよりスポンジケーキに味がなかったです
ところで
サンタさんからお手紙が来ました
谷川なおこちゃん宛て
いったい誰が……
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12月22日(火)くもりときどきはれ
土日一泊二日で
やすらぎ伊王島に行ってきた
殿の甥ナオくんの長男ハヤトくんの一歳の誕生祝いと
フンミにいさんの会社の忘年会を兼ねた
5家族大人10人子供3人の団体旅行である
伊王島は
長崎から船で19分のところにある小さな島で
そこに「やすらぎ伊王島」という大きなホテルがあるのだ
おいにく天気が悪く
殿の判断で一便繰り上げて
7時40分発のジェットフォイルで長崎入り
二便のジェットは欠航になったらしい
長崎でミニ観光したあと(これはまた別に書きます)
1時55分長崎発の船に乗る
これがジェットコースター並みに上下に揺れて
あちこちから悲鳴が上がった
小雪舞う中
やすらぎ伊王島別館にチェックイン
今回のメインテーマであるハヤトくんの一歳の誕生祝の儀式
「餅踏み」を行う
これは将来食い物に困らないようにという祈りをこめて
紅白の紐を鼻緒に巻いたぞうりを履いて
紅白の大きな餅の上を歩くという儀式である
もちろんまだしっかりと歩けないので
じいちゃんばあちゃんが手助けをする
グミちゃんの娘スズちゃんも一歳になっていたので
同じく餅踏みをさせられた
餅踏みのあとは
将来の職を占う儀式で
いろんなもの、ボールとか車のおもちゃとかオタマとかを一列に並べ
はいはいしてきた赤ちゃんがどれを取るかによって
何になるかを予想するのである
ハヤトくんはハイハイしてきて迷いなくヴィトンの財布を選択
一同から拍手喝采を浴びた
将来は銀行マン?
そのあとハナちゃんと一緒に温泉に入った
温泉は塩味で
泡風呂、檜風呂、竹炭風呂、岩風呂の四つの内風呂と
外の釜風呂、岩風呂の二つのかけ流し
合計6種類のお風呂があり
そう大きくはないが気持ちよかった
外は凍るような寒さだったが
釜風呂から頭だけ冷たい風にさらしながら
対岸の長崎を眺めるのはなかなかのものである
夕食はレストランでバイキング
公式サイトによると80種類のメニューがあるということだったが
そんなにあったかなあ。。。
刺身が好評で洋食はイマイチだった
おいしかったのは「やすらぎオリーブ蒸し」
(魚介と鶏肉とキャベツをオリーブオイルをかけて蒸した料理)
さつまいものポタージュ、モツのあんまり入っていないモツ鍋(スープが絶品)
なぜかタコヤキもうまかった
食後
部屋でハヤトくんのママ・ナオミちゃんが買ってきた
長崎のサン・オノフレのバースデーケーキで誕生祝いをした
このケーキ、生クリームとストロベリーだけのシンプルな味で
すごくおいしかった
大部屋で十人分の布団を敷き(セルフサービス)
一緒に寝たのだが
めったに泣かないというスズちゃんが夜泣きして
おおいに騒いだそうである
ワタクシは睡眠薬を飲んでいたので
その事件にまったく気がつかなかった
で
翌朝は私が一番先にスッキリ目覚めた
天気は悪く
散歩にも行けない
朝食はバイキング
クロワッサンがおいしかった
和食も洋食も品数は豊富で
コーヒーがちょっと薄いのがマイナスってところかな
試食をしておいしかった伊王島みやげの「夏みかんゴーフル」を買い
長崎に向けて船に乗る
船に乗るのは旅の客より地元住民のほうが先だった
覚悟していたものの
帰りは揺れなかった
夏には海水浴ができるらしい(コスタ・デル・ソルという海岸がある)
教会や展望台もあり
天気がよければサイクリングや散策が楽しいはず
けれど雪降る中の今回の伊王島は
ほぼ「食いだおれ」の旅であった
ナオくん&ナオミちゃん
フンミにいさん&クミコねえちゃん
お招きありがとうございました
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12月13日(日)香港ははれ
香港は晴れ
暑くなってます
第4レース香港ヴァーズにはジャガーメイルが出走
13頭立て4着
勝ったのはフランスの3歳馬ダリアカナ
2着スパニッシュムーン
3着カスアブリス
ジャガーメイルは後ろから五番手を追走し
むこう上面で追いあげ開始
ゴール前一旦先頭に立つも
勝ち馬に差され僅差4着
スミヨン騎手
「とてもよく走った。
もう少し待ちたかったが
強いとわかっているスパニッシュムーンが行ったのでしかたなく行った
一旦先頭に立ったんだが、厳しかった
でも前走よりよかった」
第5レース香港スプリントにはローレルゲレイロが出走
14頭立ての13着に」敗れた
勝ったのはセイクリッドキングダム
2着ワンワールド
3着ジョイアンドファン
ロ-レルゲレイロは
カリフォルニアフラッグが行くのを制してハナに立ち
果敢に逃げた
4コーナー手前でハナを譲り直線後退
藤田伸二ジョッキー
「状態はよかったが
この時計で勝てなかったのは。。。
自分の形に持っていけたのだが
何もかもがかみあわないとむずかしいのかな」
昆調教師
「ゲートの中で後ろいいる係員を気にしたり
出てすぐに挟まれたり
ハナに立つために力を使ったり
(スプリントでは)一番のメンバーだけに
自分のパターンで競馬ができたとしても厳しいと思っていたのだが。。。」
第8レース香港カップにはクイーンスプマンテが出走
10頭立ての10着に敗れた
勝ったのはヴィジョンデタ
2着はコレクション
3着プレスヴィス
クイーンスプマンテはあまりスタートがよくなかったが
肩ムチを入れられ
アイシャルとのハナ争いを制して1コーナーで先頭に立った
3コーナーでは後続に寄られ
直線では後退
田中博康騎手
「思ったよりハナに立つのに苦労した
スタート直後はアイシャルに寄られて足を使ったが
1コーナーからは自分のリズムでいけた
しかし日本でのように大逃げにはならなかった
向こう正面でもあれ以上は離せなかった
芝も思ったよりは重かった
3コーナーで後続が来ているのがわかったが。。。
環境の変化にも動じないでよく頑張ってくれたと思う
ラストランを無事終えられて
自分もいい勉強になった
日本でもこの経験を生かしたい」
小島茂之調教師
「ご覧のような結果になりました
思ったより海外の壁は厚いね
敗因は2000Mという距離なのか馬場なのか今はわからない
アイシャルに寄られたのに控えずに行って自分の競馬ができた
手ごたえのなくなるのがちょっと早かったかな
でも海外遠征ではなかなか満足いく状態で出走することがむずかしいが
この子はぐっとよくなった
ほんとうに偉い子だ
ラストランにこういう大舞台に立てて
背中を押してくれたオーナーサイドに感謝している
いいお母さんになってまたその子供で挑戦できたらいいね
それが競馬の楽しみでもある
敗因をしっかり探り今後に生かしたい」
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12月11日(金)はれ
今朝の調教には
ローレルゲレイロとジャガーメイルが登場
ローレルはAWT
ジャガーは芝で追ってからスクーリングをした
クイーンスプマンテは馬場入りせず
そのあと各国のハンディキャッパーによるプレスカンファレンスがあり
予想が出そろった
1~3番人気は以下の通り
香港スプリント オールサイレント、セイクリッドキングダム カリフォルニアフラッグ
香港ヴァース スパニッシュムーン、ユームザイン、ヴィヴァパタカ
香港マイル グッドババ、ハッピーゼロ、スウィートハース
香港カップ ヴィジョンデタ、プレスヴィス、コレクション
ローレルゲレイロはカリフォルニアフラッグのスピードを上回れるか
ジャガーメイルは香港の馬場適性がどれだけ味方するか
クイーンスプマンテはポンと出て自分のペースで逃げられるか
がそれぞれのカギ
(なお12日の朝、ヴィジョンデタの脚に腫れが見られて経過観察中)
夜はガラパーティーだった
シグ(アメリカのフォトグラファー)にキャノンボールのオーナー、ケネス・ラムジーに紹介してもらい
ちょっと話したのだが
めちゃめちゃおもしろい人物だったよん~~~!
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12月10日(木)はれのちくもり
香港国際競走の取材に来ています
昨夜はハッピーバレー競馬場で
インターナソナルジョッキーズチャンピオンシップがあった
岩田康成騎手は5着、4着、11着
楽しそうでした!
シャンタル・サザーランドにもちょこっとインタビューした
びっじん!
ジョー・タラモも話をしてくれた
めっちゃ感じいい青年でした
今日は枠順抽選会があった
ヴァーズのジャガーメイルは6番1枠
スプリントのオーレルゲレイロは11番5枠
カップのクイーンスプマンテは9番3枠
クイーンスプマンテ
小島調教師のコメント
「内にこしたことはなかったので3枠はよかった。
火曜、雨だったが本馬場に入れたので
今日は気分にまかせて走らせた
向こう正面でハミをとって最後流した
(エリ女の後)またよくなりそうだと思って
日本できついトレーニングをしたがそれを乗り越え
いい状態を続けている
ここでも勝ってくれないかという気持ち
レースでは逃げるしかない
エリ女のときもまだパワーを残している感じがしたので
オーバーペースになっても気分にまかせて走ってもらいたい
ラストランが香港になってしまうが
日本から応援の人たちも来ているのでいい走りを期待している」
田中ジョッキーコメント
「今日も乗ってみて
日本と変わらず落ち着いていて動きもよかった
火曜日は芝に入れて少しテンションが高くなったが
今日は環境にも慣れてきて落ち着いている
(スプマンテの持ち味は?)
まじめな馬でしっかり走ってきてくれるところ
(香港競馬の印象)
コースが特殊でタイトな競馬
いろんな国の人が来ていて日本とは違う
(レースの抱負)
スプマンテの速さを引き出してあげてせいいっぱいがんばりたい
スプマンテのおかげでチャンスをもらえた
悔いの残らないように乗りたい」
P.S.
新しいノートパソコンなので
画像の取り込みかたがわからない~~~
写真載せられなくてすみません。。。
P.S.2
なんとかできた
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12月6日(日)はれ
ジャパンカップダートはいかがでしたか?
私はエスポワールシチーとヴァーミリアンで軸を迷い
おまけに3歳馬を全部ボックスで買っていたので
馬連が当たるもまたマイナス
この秋は順調にパットの残高を減らしています
悲しい~~~!
マコトスパルピエロにはもうちょっといいレースをしてほしかったな
それにしても
勝ったエスポワールシチーが「ゴールド」アリュール産駒
2着のシルクメビウスはステイ「ゴールド」産駒
3着が「ゴールデン」チケットで
ゴールドつながり発見
こういうのってちょっとうれしくて
レース前に見つけていれば素直に三連単が買えたのになあ
と
いま悔しがってます
来週は香港国際競走!
日本勢の健闘を祈りましょう
その後
パチンコ関係の本を読み続けている
鈴木笑子『天の釘』は
正村ゲージという釘の打ち方を発明した「パチンコの神様」正村竹一の生涯を描いた本で
最後は涙の大河ドラマ
パチンコ好きの方にはこたえられない感動本である
溝上憲文『パチンコの歴史』は
日本のパチンコの始まりからCR機の登場までが
わかりやすくつづられている
法規制によって揺れ動くパチンコの歴史を
明晰に分析し
初心者にもわかりやすい
付録の「在日とパチンコ」「プリペイドカード余話」も興味深かった
神保美佳『パチンコ年代記』もパチンコの歴史本
だがどちらかというとファン目線で
具体的な機種についての解説が豊富
後半は筆者がパチンコのキャラクターについて
熱心に語っていて
パチンコへの愛が感じられるパチンコ本である
山田清一・今泉秀夫責任編集『パチンコ百年史』
この本は大判のムックで
パチンコのルーツを求めて
ヨーロッパやアメリカのゲームマシンを広く取材した本
写真が豊富で
パチンコの原点と思われる
イギリスのチャンスマシン、フランスのマシン・ア・スーの実物写真が見られる
パチンコはヨーロッパに生まれて日本に来て
大きく育ったマシンなのだ
伊集院博士『パチンコホールの裏側』
この本は元パチンコホール店長の筆者が
どうやったらパチンコで勝ち組になれるかを
事細かに解説する実用本
言ってることはわかるようでわからない部分も多く
私のように楽して勝ちたいという甘い考えの人には向かない本である
『パチンコ店ホールスタッフ仕事始め読本2009年度版』には
ホールスタッフに必要な知識がまとめて書かれていて
いまさら「特確」って何?とか聞けない私には大いに参考になった
ま、こんなに読んだからって
べつに勝てるようになったわけじゃないから。。。
でもけっこうこの分野、おもしろいです
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