「また会う日まで」はおもしろい!
5月20日(火)はれ
なんだかいまさらな話なのだが
去年読んだ小説の中で一番おもしろかったのが
ジョン・アーヴィングの『また会う日まで』である
刺青師の母に連れられ
父親探しの旅に出た後
カナダで少年時代をすごし
ニューヨークで俳優になった主人公が
母の死後、昔の旅のあとをたどり
父親を尋ねていくという大河ドラマ
登場人物がみんな生き生きしていて
読み終わったあと
「あ~おもしろかった」と素直に思える小説だ
我が家ではいま殿がハマッている
上下二巻本ですがおススメです。
こういう人生を振り返るチャンスを与えてくれるようなお話を読むと
ほんとに人の一生って
どこでどうなってしまうのか
予想するのはむずかしいなあと思う
いっぽうで
すべてが予定されていたことのようにも感じるのは
不思議なものだ
もっちろん
私は運命論者ではないので
この先のことはてんで予測不可能だと信じている
百姓になる?
。。。かもね
漁師?
。。。それはないかもね~
P.S.
例によって殿がお茶菓子をお持ち帰りしてきてくれた
昨日のオミヤは
サ・セボーとデコポンクッキー
佐世保とフランス語のサ・セボーをかけたわけやね
(ベタな冗談がおみやげ物にはつきものです!)
コーヒー味の白餡のおまんじゅうケーキ
不思議な味でした
デコポンクッキーは熊本みやげでうまかったです


Comments
神戸は先週から
インフルエンザで大騒ぎです。
騒ぎすぎ。
Posted by: jeni | May 19, 2009 at 21:09
jeniさま
これ致死率の高い新型だったら、どうなってたのか、こわいよね~
Posted by: naoko | May 31, 2009 at 23:46