文の助茶屋本店をたずねて
11月18日(はれときどき雨)
今日は京都
高台寺にある文の助茶屋の本店をたずねていった
文の助茶屋は
桂文之助という落語家が
明治末期に
秀吉の守本尊・三面大黒天の茶所にて
甘酒茶屋を始めたのが最初
祇園しぐれはなかったので
(カキ氷は冬はやっていないそうです)
すごくヘコんだけれど
気を取り直し
クリームあんみつを食べた
あんみつには
フルーツとかは何もはいっておらず
ほんとにあずきと寒天と白玉とアイスクリームだけなのだが
口当たりといい甘さ加減といい白玉のゆで具合と言い
何もかもがバツグン
ほんっとにおいしかった!
とくに寒天がこれまで食べたなかで一番のおいしさだった
さっすが本店。
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そのあと
清水寺にお参りした
まだ紅葉は五分ぐらいだったけれど
清水の舞台に立って
ここから飛び降りたつもりになって
今日からまたがんばろう!
と思った
帰りに
松葉のにしんそばを買った
やっぱりにしんそばだよね、京都は

















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