8月が来るたびに
8月1日(水)はれ
ナナの調子が悪くて
昼に松本獣医科に連れてゆく
昨日の昼間、外をほっつき歩いていて
戻ってきてからヨロヨロしていたからだ
ごはんを食べると、食道(胃?)がケイレンするのか
ゲゲーッと吐きそうになって
ものすごく苦しそうだ
食欲はあるのでイライラして目が三角になっている
かわいそうだがどうしてやることもできない
桃太郎は最近やっと
夏の昼間は暑いということを学習したらしく(ちょっと頭悪いかも~)
夜、行動するようになった
昨日は新しい友達を連れてきた
赤い首輪のトラと白のブチ
猫屋敷(うちの近くの野良猫?たちが集う家)でよく見かけるキジ猫と二匹連れだった
モモと仲良しのカンクロウはどうやら白黒の姉さん猫に子供を産ませたらしく
獣医の帰りに猫屋敷をのぞくと
生まれたばかりのほんとに小さな仔猫と奥さん(けっこう年増だ)と並んで寝そべっていた
もうモモなんかとは遊んでられへんで~って感じだった
そうかいな
私の腰痛は
ようやく痛みが一点に集中してきた
こうなると過去の経験から
あとはもう時間の問題
ああ晴れ晴れ
ところが
長い間教育委員会で猛威をふるっていた風邪にかかったらしい
三日ほど前からセキが止まらない
殿は7月初めにかかってほとんど治っているのだが
この風邪、ひたすらセキが長引く
百日咳?
セキをすると腰が痛く
またぎっくり腰になったら困るなあと思いながら用心しいしい
腹に力を入れてセキをしている
セキのせいでノドに傷ができているのか
ひどく痛い
セキ止めの薬を飲むと腹痛を起こすので
まりりんに「プロポリスキャンディー」を
送ってもらった
ありがとう
これはプロポリスが患部に直接効く感じで
すごくよいのだよ
安部公房の『砂の女』を再読した
教師をしていた男が
砂丘へ昆虫採集へ行って
そこにある村に閉じ込められてしまう不条理小説である
五島に住むようになって
閉鎖されたムラなるものを肌で感じることもあって
まったく昔と同じようには読めない
閉じられた空間の閉塞感と限られた自由のもらたす満足感
以前には知りえなかった感情だ
人間の感受性というものに体験がいかなる影響を与えるか
こういうときにふと気づく
8月が来るたびに
長崎のメディアは「平和」一色になる
そこにいくばくかの馴れ合いと形式を感じてしまうほど
「平和」の文字の露出頻度は高く
東京との温度差を知らされて
この二年
愕然としてきた(あ、日本語へん? へんだよな。愕然とし続ける?)
被爆地長崎の平和への祈りはあまりにも純粋で真摯なのだが
「心を込めて」いるだけでは
「祈り」は届かぬように思えたりもする
長崎県民になった今
この問題をひとごとみたいに思うだけじゃあいけないんだ
なーんて
ちょっとまじになる8月です
P.S.
ついに
くすりの勉強堂さんで
「ビリーズブートキャンプ・エリート」を注文しました!
これは「ビリーズブートキャンプ」の改定バージョンで
値段は安いかわりに日本語字幕がついていないそうです
ま、なんとかなるでしょ
目指せ、ほしのあき!?
てゆーのはムリかな。。。
てゆーかあつかましいか
じゃあ
目指せ、由美かおる!
あ、もっとへん??

















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