ねじをまけ
11月15日(水)はれ
ひええ~~!
11月ももう半分過ぎてしまった
あせります
というのも11月末締め切りの仕事がまだまだ残っているからなのだ
編集のマリコさんに怒られるので
いちおう家にこもってはいるのだが
なかなかはかどらん
仕事の内容は
かいつまんで言えば現代短歌と俳句の解説書き
これがまた資料が少ないのなんのって
「歌の国、にっぽん」の行く末を案じてしまうこのごろ
せめてお正月に「坊主めくり」ぐらいしてほしいものである
私の母校、神戸市立飛松中学校では
冬になると全校をあげて百人一首に取り組み
クラス対抗のかるた大会で盛り上がったものである
歌は覚えているのだがイマイチ反射神経が鈍かったワタクシ
しかしちゃんと代表選手として毎年がんばりました
ちなみにみんなオハコがありまして
うちのケケねえちゃんは紫式部が得意だった
「めぐりあいひてみしやそれともわかぬまにくもがくれにしよはのつきかな」
「さびしさにやどをたちいででてながむればいづくもおなじあきのゆふぐれ」
私はこれが好きだったなあ
詠んだのはたしか坊主だわね
パソコンに向かっていると
ついついあれこれ検索を始めてしまい
ついでにいらぬものを買ってしまう
ねじまかなきゃなあ
はい。まきます。
ぎりぎり。ぎりぎり。ぎーりぎり~~。
まきました。
今から心を入れ替えて仕事に励みますです。
でも寒いよね
こんなときは猫を布団の中に引きずり込んで
ぐうぐう眠りたくなってくるんだわ
あのしあわせ感はなにものにもかえがたい
そこで一句
冬の猫脇にかかえて夢の中
うーん
ひどいっすね
みなさんも一句ひねってみませんか
できたら投稿お待ちしております
みんなで鑑賞しやしょうぜ。
P.S.
「さびしさに~」
の歌を詠んだのは
良暹という坊さんでした
記憶力の減退を感じました
百人一首だけでも思い出したいぞなもし
















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Comments
我が家では昔、正月に百人一首をやるのが恒例で
「さびしさに~」は
僕が最初に憶えた歌だったな・・。
この歌だけは誰にも取られまいと
むきになっていた幼い頃の僕でした。(~_~;)
Posted by: 汐留太郎 | Nov 16, 2006 at 09:48
「窓の露 朝日に光る 寒さかな」 by Q (^^ゞ
大荒れだった一夜が明けて、田舎は 寒い朝を迎えました。
Posted by: Q | Nov 16, 2006 at 10:11
汐留太郎さま
どんなお子ちゃまだったの?????
ニヒルな趣味は昔からなのね
Posted by: naoko | Nov 17, 2006 at 23:22
Qさま
さっそく一句ありがとうございます
これって続けましょうね
私、がんばります。
Posted by: naoko | Nov 17, 2006 at 23:23