« さんまは大人の味? | Main | ひょうそではなくにくげしゅだった »

Nov 15, 2005

ひょうそ

11月15日(火)はれ


急に寒くなった
北風が冷たい
洗濯物が首をすくめている

右の親指がひょうそ
痛い
殿は「ひょうそ」を知らなかった
昨日から私がひょうそなんだと言っているのに
意味がわからなかったんだって

どうせ「つくり言葉」だと思ってたんでしょ

痛くて料理ができないので
ピザをとった
五島にも宅配ピザ屋があるのだ!(一軒だけだけど~)
「シカゴピザ五島店」
シンプルでいい響きです

石神井公園に住んでるときは
よくピザをとったなあ
練馬区にはピザ屋がいっぱいあって
Sサイズ1000円っていうのが便利だった
あれなんていう名前のピザ屋だったっけ
忘れちゃった

こないだananの仕事をしたときに
(11月9日発売号に競馬とファッションのこと書いてます)
担当してくれたSさんが
掲載号と一緒に彼女が去年作ったという本を送ってくれた
大木トオルの『名犬チロリ セラピードッグが「奇跡」を起こす』
午前中日向ぼっこをしながら一気に読む
チロリというメス犬がノラからセラピードッグになるお話
セラピードッグというのは
「老人ホーム、障害者施設、学校などで、
 老人や病気の人と接し、弱った心と体をいやす犬」
だそうだ
知らない世界のお話ですごくおもしろい

午後は
村上春樹の「カンガルー日和」を何度も読んだ
仕事のためだったのだが
私は小説を深読みしすぎるのかもしれないなあ

軽く思った

村上春樹の新刊『東京奇譚集』を読んでから
奇妙な夢をよく見る
どの夢も最後には自分が出てきて演説をすることになる
「私はさぼっていない。さぼっているのではなくてたんにできないのである。なぜなら・・・」
という大演説で
延々とひどいへりくつが並ぶ
ほんとにへりくつなので自分でも吹き出してしまいそうになって目が覚める
これが最近のパターン
よっぽど言い訳したいんだろうな

殿ががんばって書斎の模様替えをしてくれた
いま
新しい机に向かい
新しい椅子に座ってこれを書いている

新しくなってゆく毎日とか
新しくなってゆく自分に
おいていかれないように
必死になる

うーん
まさに第二の青春よね

|
|

« さんまは大人の味? | Main | ひょうそではなくにくげしゅだった »

Comments

1000円のピザの店は、「ストロベリーコーン」ではないでしょうか?
このお店、最近あまり見かけなくなりましたが…

Posted by: クララ | Nov 16, 2005 at 00:50

クララさま
そうそう!
ストロベリーコーンでした。

Posted by: naoko | Nov 16, 2005 at 21:34

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/64543/7133323

Listed below are links to weblogs that reference ひょうそ:

« さんまは大人の味? | Main | ひょうそではなくにくげしゅだった »