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Jan 28, 2005

郵便局で『運命』が

1月28日(金) はれ

郵便局に行ったら
ベートーヴェンの『運命』が流れていて
ちょっと驚く
とてもゆっくりした演奏だった

昨日見たテレビ番組の中で
『アットホームダッド』のことを
『アットホームダディ』と書いてしまいました
すみません

このドラマは
女が働きに出て男が家事をする
主夫についてのホームコメディなのだが
(再放送なのでときすでに遅しのコメントです)
こういう設定のドラマを見るとつい
ジョン・ヴァーリィの『選択の自由』を思い出す
性転換が容易にできるようになった
未来社会を描いた短編だ

『選択の自由』は1979年の作品で
まあどうってことのないSFなのだが

男か女か
自分の性が選べるようになったら
しかもしょっちゅう変えてもいい世界になったら
と考えることは
あながち無駄ともいえないだろう

一度にどちらにもなれないというところが
ミソなんだろうな
でもどうしてなのかな
ふむ
勉強せんとあかん

夜は原稿
ひたすらがんばる

なんとか一段落して
ラトル指揮のウィーン・フィルの『運命』を聴きながら
これを書いている
郵便局で聴いたのとはまったくちがって
明快な演奏だ

「それがええと思うときもあるし
 飽きてくるときもあるんよ~」

とピアニストのケケは言う
たしかに
今みたいに頑張ったあとだと
カラヤン指揮の優雅な演奏が聴きたいかもなあ

明日は五島に行くぞ
雪降らないでね

P.S.
ジョン・ヴァーリィの『選択の自由』は
『ブルー・シャンペン』という表題の
短編集に入っています
『ブルー・シャンペン』はちょっと思いがけなく
涙が出てくるようなお話です

P.S.2
タウくんの選挙運動中のスローガンは
「みんながなかのよい学校」でした
桜台小学校児童会のみなさん
まちがえてすみません

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No.155 (F6号)を大幅に描き直しました。 なんとなくこれでいいかなー・・・。 [Read More]

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