考えてみれば (D地点で3)
1月24日(月) くもりときどきはれ
私の好む穂村的なものとは
絶望的に生きにくい現実の中で
よれよれになり
破れかぶれになりながらも
失語の寸前で
自らを救う
ユーモアのセンス
である
パラドキシカルな引き裂かれ方
それは私にとって
はてしなく叙情的で
悲しく美しくいとおしいもの
なのだった
考えてみれば
出会ったときから
殿の(あり方の)中に
私が見出し
ひどくひかれたものは
それだったのだ
けれど
そのことに
私はなかなか気がつかなかった
ぼんやりと
穂村くんって
なんだか殿と似てる
と思っていただけで・・・
P.S.
今日はJRA賞の授賞式とパーティがあったのだが
行けなかった
原稿はできていないし
過食のせいで
人前に出られないほど顔がむくんでいたんだ
今日の私はブスなブタ!
こんなことで落ち込んでいられるなんて
ヒマだよなあと思ったら
もっと落ち込んでしまった
明日は前向きに行こう!
| Permalink
|







![ジョージ・オーウェル: 一九八四年[新訳版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HP1zIwpDL._SL75_.jpg)












![魚柄 仁之助: 冷蔵庫で食品を腐らす日本人 [朝日新書059] (朝日新書 59)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/414SgnMNQEL._SL75_.jpg)



























Comments
以前からファンでした。お元気そうで何よりでした。
元夫はけしからん。そんなにズレちゃだめですか?なんとかの競馬のコラムまだあるんですね。
あのころがなつかしい。
Posted by: akakura ryusei | Jan 25, 2005 at 12:31
akakura ryuseiさま
けしからん元夫は
ばりばり元気で
予想してますよ~
どんどんズレてくださいませ
Posted by: naoko | Jan 25, 2005 at 15:33
はい、では遠慮なく。
小説のほうも出来上がるのを
楽しみにしています。
こちらも、もどきをやってますが
先のことは予想がつかずでして。。。
ご検討&ご健闘おいのりしてます。
たまには気晴らしに
こちらのブログにでもよってくださいませ。
赤倉龍生
Posted by: akakura ryusei | Jan 27, 2005 at 15:01