12月22日(火)くもりときどきはれ
土日一泊二日で
やすらぎ伊王島に行ってきた
殿の甥ナオくんの長男ハヤトくんの一歳の誕生祝いと
フンミにいさんの会社の忘年会を兼ねた
5家族大人10人子供3人の団体旅行である
伊王島は
長崎から船で19分のところにある小さな島で
そこに「やすらぎ伊王島」という大きなホテルがあるのだ
おいにく天気が悪く
殿の判断で一便繰り上げて
7時40分発のジェットフォイルで長崎入り
二便のジェットは欠航になったらしい
長崎でミニ観光したあと(これはまた別に書きます)
1時55分長崎発の船に乗る
これがジェットコースター並みに上下に揺れて
あちこちから悲鳴が上がった
小雪舞う中
やすらぎ伊王島別館にチェックイン
今回のメインテーマであるハヤトくんの一歳の誕生祝の儀式
「餅踏み」を行う
これは将来食い物に困らないようにという祈りをこめて
紅白の紐を鼻緒に巻いたぞうりを履いて
紅白の大きな餅の上を歩くという儀式である
もちろんまだしっかりと歩けないので
じいちゃんばあちゃんが手助けをする
グミちゃんの娘スズちゃんも一歳になっていたので
同じく餅踏みをさせられた
餅踏みのあとは
将来の職を占う儀式で
いろんなもの、ボールとか車のおもちゃとかオタマとかを一列に並べ
はいはいしてきた赤ちゃんがどれを取るかによって
何になるかを予想するのである
ハヤトくんはハイハイしてきて迷いなくヴィトンの財布を選択
一同から拍手喝采を浴びた
将来は銀行マン?
そのあとハナちゃんと一緒に温泉に入った
温泉は塩味で
泡風呂、檜風呂、竹炭風呂、岩風呂の四つの内風呂と
外の釜風呂、岩風呂の二つのかけ流し
合計6種類のお風呂があり
そう大きくはないが気持ちよかった
外は凍るような寒さだったが
釜風呂から頭だけ冷たい風にさらしながら
対岸の長崎を眺めるのはなかなかのものである
夕食はレストランでバイキング
公式サイトによると80種類のメニューがあるということだったが
そんなにあったかなあ。。。
刺身が好評で洋食はイマイチだった
おいしかったのは「やすらぎオリーブ蒸し」
(魚介と鶏肉とキャベツをオリーブオイルをかけて蒸した料理)
さつまいものポタージュ、モツのあんまり入っていないモツ鍋(スープが絶品)
なぜかタコヤキもうまかった
食後
部屋でハヤトくんのママ・ナオミちゃんが買ってきた
長崎のサン・オノフレのバースデーケーキで誕生祝いをした
このケーキ、生クリームとストロベリーだけのシンプルな味で
すごくおいしかった
大部屋で十人分の布団を敷き(セルフサービス)
一緒に寝たのだが
めったに泣かないというスズちゃんが夜泣きして
おおいに騒いだそうである
ワタクシは睡眠薬を飲んでいたので
その事件にまったく気がつかなかった
で
翌朝は私が一番先にスッキリ目覚めた
天気は悪く
散歩にも行けない
朝食はバイキング
クロワッサンがおいしかった
和食も洋食も品数は豊富で
コーヒーがちょっと薄いのがマイナスってところかな
試食をしておいしかった伊王島みやげの「夏みかんゴーフル」を買い
長崎に向けて船に乗る
船に乗るのは旅の客より地元住民のほうが先だった
覚悟していたものの
帰りは揺れなかった
夏には海水浴ができるらしい(コスタ・デル・ソルという海岸がある)
教会や展望台もあり
天気がよければサイクリングや散策が楽しいはず
けれど雪降る中の今回の伊王島は
ほぼ「食いだおれ」の旅であった
ナオくん&ナオミちゃん
フンミにいさん&クミコねえちゃん
お招きありがとうございました




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